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二十四章


今までのイメトレのおかげで、武器化も二体だけだが出来てきていた。戦いだって、しいなにサポートしてもらいながらだが、ちゃんと様にはなってきていたんだ。


だけど、平穏な日々は長くは続かないんだよ……


どんな時でも………



〇月£日の日記より……



―――――――――――


未だに発見されないギリシャの人。もう6日は経っていた


何より最近、宮野と俺の間に壁があるみたいに関係がギスギスしていた。それは遡ること2日前


いつもの様に化け物退治をしていた日のことだった


「私、もう戦いたくない」


宮野がそう言ったのだ。RPG等が好きだったアイツからは想像できないことだった。初めて戦った時だって、アイツはういういと戦い、輝いていた


何があったのか問い詰めても何も話しはしない……


しないに至っては問題なしと言うかの様に宮野を放っておいた


しかし、誰がこの後あんなことを想像した?


誰がそんなことを予想出来た?



この後で起こった惨劇を俺は目にしっかりと焼き付けるのであった………



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