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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第4章 銅級ダンジョン編
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第12話 サクレの感想

(side サクレ)


「じい、なんとか当初の予定通りだな」


「そのようです。」


 鬼人がダンジョンを掘るのに失敗した聞いたときは、つるはし君をあとでぶちこ○すつもりだったが、上手くいったようだ。


 多数の敵を同時に相手どらないといけないにも関わらず、俺がこの作戦を選んだのには理由がある。


 街を守るためだ。

 ダンジョンバトルを採用すれば、各ダンジョンは亜空間に作成され、その間は現実世界の時間が止まってくれる。


 俺が、敵のダンジョンの攻略に1ヶ月かかっている間に街が滅ぼされましたなどということはなくなるのだ。


 賭けではあったが、つるはし君のおかげでぶの悪い賭けではなくなったように思う。

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