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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第4章 銅級ダンジョン編
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第9話 ええ〜

「ええ〜、俺が敵のダンジョンに行かないとだめなの!? あんなモンスターだらけのとこにいったら死ぬで!!?」


 俺は全力で、ダダをこねる気だった。


「ならば、拙者が守ろう」


 コロが言ってきた。

 拒否したら、斬られそうな気がする。


「お前は、鬼人の代わりにこのダンジョンを守ってくれるんだろ!?」


「ハチ殿もいるでござる。それに、あのネズミ、拙者の見立てでは金級相当でござる」


「なに!? チュー太郎がか!? コロお前、鑑定スキルでも持っているのか?」


「喋るからでごさる」


「え?」


「喋るからでござる」


 、、偉そうに見立てとか言うなよ。

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