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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第4章 銅級ダンジョン編
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第7話 作戦のキモ

「やったで! 勝ったでしょ!?」


「いえ、いまのは様子見の連中と思われます。それにシロとクロはブレスを吐くのに休憩が必要なので、もうこの手は使えません。」


 俺たちは、ダンジョンの最深部で、ダンジョンバトル開始直後に現れたモニターでバトルの様子をみている。


 モニターは3つほどでてきており、俺の配下と同盟相手のサクレ陣営の様子を同時に確認できるようだ。


「それに、今回の作戦のキモはうちの鬼人です!」


 モニターには、シロとクロのブレスの勢いに乗り敵のダンジョンに入る鬼人の姿が映っていた。


 今回の作戦は俺たちが耐えている間に、いかに鬼人が敵ダンジョンの数を減らせるかにかかっている。


 このため、鬼人が持っているツルハシには、不壊属性の魔石をハメて強化してある。

 また、コア探しの魔石もハメてあるため、鬼人が迷子になることはない。


 そしていま、敵ダンジョンに入った鬼人は敵ダンジョンを掘ろうとして、、、


 ガキン!!


 、、掘れない。


「コアやばない? 作戦のキモが通用してないんだけど......。」

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