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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第4章 銅級ダンジョン編
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第3話 に、にげるで

 オーガに乗って、もう5日たった。

 キテレツダンジョンは思ったより遠いな。


 日もくれてきたので、近くの街に入る。

 オーガは外で休ませている。


 街はせわしない。


「いや〜、最近はモンスターが多いな」


「だよな、隣りフランの街周辺の村も壊滅寸前だったらしいし。」


 やばいとこやん! やっぱり帰ろう。


 ドン!


 あわてて帰ろうとすると、誰かにぶつかる。


「それ、うちの招待状だろ?」


 1番あかん奴にぶつかったらしい。


「俺はサクレだ。話があるから来てくれるか?」


 俺はもうれつに逃げたかったが、

 サクレが怖いので従った。

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