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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第3章 チュー太郎編
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第22話 エピローグ

「コア、趣味とかある?」


「趣味ですか、、。ネズミの世話ですかね。すぐに変なことを思いつくので、、」


「街の景気に役立ってるんだろ?」


 あれから、コアとゆっくり喋っていることが多い。

 チュー太郎がここに住むようになってから、街の景気がどんどん良くなったのだ。


 まず1つ目に、街の冒険者への依頼が増えた。チュー太郎がうちのダンジョンで、いろいろ薬草を育てているのだが、それを取りにくるらしい。


 2つ目に、ギャンブルで身を滅ぼす人がへった。なんでも、凄腕ギャンブラーが姿を消したのだとか。


 3つ目に、領主の経営判断が的確になった。伯爵家の坊ちゃんが元気になったことで、領主の心配事が減ったらしい。


 最近気づいたことがある。

 チュー太郎が首輪をつけているのだ。


 すごく似合っていないが、仲間を怒らせることもないので、何も聞かないことにした。

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