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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第3章 チュー太郎編
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第20話 コロからの招待状

 コロは、2本目の刀を抜こうとして、手をとめる。


「拙者が侮っていたでござる。そのつるはしは余程のワザものらしいな。」


 、、いや、ただのつるはしです。


「いずれ、サクレ様の頼みごとをきいて貰うことになるかもしれんな。」


「これは、我がダンジョンへの招待状だ。気が向いたら尋ねてほしいでござる。」


 何かを置いてコロはさっていった。


「鬼人、次は勝てるで! 今度は、つるはし10本持っていこう!!」


「主、コロはまだ本気をだしていません。」


「えっ!?」


「コロの斬撃は、少しずつ加速していました。そして、私がさばき切れない速度の直前で、手を止めたようです。」


「なに!? どうしたら、勝てるんや!!」


「、、つるはしだと、、ちょっと......。」

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