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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第3章 チュー太郎編
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第19話 つるはし vs 刀

「主、つるはしを使わせて下さい。」


 こいつ脳筋やで、つるはしではムリやろ!

 まぁ怖いから渡しとこ。


 鬼人はつるはしを持って、コロと対峙した。


「無手の次は、つるはしか......。このダンジョンは余程ポンコツでござるな。」


 その通り!!


「今日で破壊しておくでござる」


 それは困る!!


 コロはすごい勢いで鬼人に斬りかかる。


 カキン、カキン!


 剣戟がきこえる! 鬼人はつるはしやぞ!!

 なんであんな魔剣みたいな刀と、普通に張り合えてるの!?


「ふん、確かに熟練の技を感じるな。上手く受け流している......」


「しかし、ここまででござる!」


 パリーン!

 鬼人のつるはしは、粉々に砕けた。


「コロ、それはお前もだ!」


 パリーン!

 コロの刀も粉々に砕けた。


「なに、拙者の刀は不壊属性をもっているのに!?」


「コア、なんでなの?」


「おそらく、鬼人の固有スキルかと思います。つるはし自体にそんな力はありません。」


 あいつ、つるはしで剣豪に張り合えちゃうんだ。

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