表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
つるはしダンジョン  作者: タッチ
第3章 チュー太郎編
61/101

第18話 きちゃった

「信じれないかもしれないが、そういう訳なんだよ、チュー太郎、、」


 「わかった! 信じるでチュ! ルイスの容態も危ないし、オイラももう暴れたりしないでチュ!」


 (神様に言われたとか、ちょっと頭のおかしいやつらだけど、鬼人が怖くて逆らえないでチュよ、、)


「それとさ、、ルイスから、いい剣とか貸して貰えないかな?」


「剣、何ででチュ? 貸して貰えるとは思うでチュけど、、」


 「デタラメに強いやつが、うちのダンジョンにまた来るみたいでさ、鬼人でも武器なしだとキツいんだよ。」


 「なるほど、そいつでも敵わないとか強敵でチュな......。頼んでみるでチュ。」


 それを聞いてほっとしていると、突然、大きなアラーム音が聞こえてきた!


『キテレツダンジョンから、ダンジョンバトルを挑まれました。』


『10以上レベルが違うため、拒否してもペナルティはありません』


 、、きちゃった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ