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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第3章 チュー太郎編
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第13話 草!

「ここが、秘境か......。」


 ギルドの受付嬢に聞いた通り場所だ。

 ヤシの木みたいなのが、沢山生えている森だ。


 鬼人には夜もぶっ通しで走らせていたので、今は休ませている。


 辺りには、受付嬢にもらった絵に似た花がそこらじゅうに生えており、何が何やら分からない。


 、、よし、片っ端から鑑定だ!


「草!」

「草!」

「草!」

「薬草!」

「草!」

「草!」

「草!」


〜中略〜


「草!」

「草!」

「糞!」

「くさっ!」

「めっちゃくさっ!」

「草!!!!!!!」

「めっちゃ効く薬草!」

「薬草!」

「草!」

「"種族:?"!」


 これだろうか?

 草のクセに、俺より格上らしい。


 すでに1000本は鑑定しているので、これであってほしいと思いつつ、俺は持ってきていた袋に入れる。


「待つでチュ! それを渡して欲しいでチュ!」


 突然背の低い、人っぽいネズミに話かけられる。鑑定結果はこうだ!


----------

レベル:?

種族:ネズミ人(ネームド:チュー太郎)

固有スキル:猛毒、的中率補正(中)

----------


「チュー太郎!」

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