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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第3章 チュー太郎編
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第10話 凄腕がきた!

「拙者は"コロ"と申す! ここに、鬼人がいると聞いて腕試しに参った!」


 "コロ"を名乗る侵入者は侍っぽいモンスターで、刀を装備しており、片目に縦の傷跡がある。


 なにしてくれてんだよ!! うちの期待の星だったんやぞ!! こっちはもうお前のせいで半泣きなんだよ!


『キテレツダンジョンから、ダンジョンバトルを挑まれました。』


『10以上レベルが違うため、拒否してもペナルティはありません』


 断ってもいいのか!よかった!


「鬼人をだせ! 拒否すればこのダンジョンを破壊する!!」


 ......鬼人を出さない場合、デスペナなんだが。


 俺は、とりあえず

 ダンジョンバトルを拒否した。


 負ければ別の土地に飛ばされてしまう。

 前は良くても、いまの俺はこの街から離れる訳にはいかない。


「鬼人、何とか追い返してくれ!」

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