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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第3章 チュー太郎編
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第8話 そいつチュー太郎じゃね?

 俺は、メリベルの街に入ると冒険者ギルドに向かった。


 周りの冒険者達が、最近景気が悪くなったなどと言っている。

 すでにかなり良くない状態なんだろうか?


「マスターさんですね。この前は昇格おめでとうございます。」


 俺は、村の防衛依頼を成功させたことで、銅級に昇格していた。


「凄い薬草の採れるところはないか?」


「凄い薬草ですか......ここから遠く離れた場所にある、幻の秘境をご存知ですか? そこに、万病に効く花が咲くと言われています。」


 受付嬢の説明によると、たまたま道に迷った冒険者が見つけた森に、希少な花が咲いていたらしい。


 花を見つけるのが難しいことと、危険な森であることから難易度はかなり高いそうだ。


「それと、この依頼は先に引き受けた方がいます。」


 何でも、ネズミそっくりの獣人で、『チュチュチュ、やっとみつけたでチュ』などと言っていたらしい。


 神から説明された口調とは、若干違うが、チュー太郎ではないだろうか?

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