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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第2章 銀級冒険者編
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第20話 500対1

「マスター、起きてください。」


「ん、俺は負けたのか?」


「いえ、まだ決着が着いていません。」


 ん、どういうことだろう。ホブゴブリンの足だと俺を抱えてダンジョンに着くには4時間はたっているはずだ。


「鬼人がまだ戦っています」


「長くね? マラソンじゃないんだから」


「私も驚いているんですが、鬼人って金級冒険者並のポテンシャルがあるんでしょうね......。」


「へぇ〜、金ってつよいんだな。」


「金級冒険者になってきますと、超人的な力があるみたいです。」


「マスターもこのモニターを見てください。」


 モニターには、鬼人が映っていた。


「ダンジョンバトルが始まってから、このモニターが出てきて、マスター達の様子が確認できました。」


 ダンジョンマスターが暇しないようにという、神からの救済措置なのだろうか。


「うわ、鬼人めっちゃ強い! これは逆に引くね!」


「マスター、引かないで下さい。最初のほうは結構やられていたんですけどね、一体倒すごとにレベルアップしてるみたいで。」


「今は、キングが配下を下がらせたので、キングと鬼人が1対1で戦ってます」


「あいつ、キング倒しても、うちに帰ってこなくていいかも......強すぎてこわい。」


「マスター、、」

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