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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第2章 銀級冒険者編
37/101

第16話 村に到着

(*•̀ㅂ•́)و✧

 村に着いた。

 一応柵で囲ってあるが、ボロボロだった。


「あんたらが、防衛依頼をうけてくれた冒険者か! ありがとよ! 依頼書にも書いてある通り倒した魔物の素材は持っていってもらっていいからな!」


 、、割と気のいいおっさんが、門番だった。

 体は傷だらけだ。

 冒険者がいない間は、この人が追っ払っていたんだろうか。


「俺は凄腕テイマーでな、テイムしたホブゴブリンとゴブリンマジシャンを置いていくから安心してくれ。」


「コア、聞こえるか? そういう訳だから頼む!」


「分かりました。......うちのダンジョンの守りが薄くなっちゃうんですけどね。」


 今の俺は離れていてもコアと会話できる。

 俺がコアと喋れないのを寂しがっていると、ボーナスに通話機能が表示された。残りの1ptだったが、迷わず取得した。


 1日1時間までしか使えないが、離れていてもこの通り、通話が可能だ。


 しばらくして、俺のダンジョンからホブゴブリンとゴブリンマジシャンが30体づつ村に入ってきた。

 この村の人たちだけでも元々守れていたんだ。このくらいでいいだろう。


 俺はあの花売りにまた会えるのではと期待していたが、この村にはいなかった。

 おっさんにきくと、あの子の仕事は街にいって花を売ることだから、花が売り切れるまでは戻ってこないとのことだ。

(*>∇<)ノ

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