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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第2章 銀級冒険者編
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第15話 村は俺が守る

 俺は、コアの反対を押し切って、鬼人とともにマリベルの街に向かった!


 俺は花売りさんを助ける。

 あんなに可愛いんだから。

 他に理由はなかった。


 この前の銀級冒険者だって、ねんざしたんだ。2、3日こないさ。


「マスター、アレがマリベルの街のようです。」


 結構な距離があったと思うのだが、鬼人に担いで貰うとあっという間に着いてしまった。


「うむ、中に入るぞ。お前はちゃんと人っぽい顔をしとけよ。」


 ちょっと緊張したが、冒険者とその連れ子ということで、普通に通してもらえた。


 連れ子の方には、ツノ生えてんだけど、気にならないのだろうか?

 ザルやつらだ。


 俺が冒険者ギルドにいくと、村の防衛依頼が確かにあった。依頼料は他に比べて、かなり少なかった。


 ダンジョンの攻略については、銀級2チーム以上、金級推奨とのことだ。


 俺は銅級のさらに下の鉄級だったが、鬼人も冒険者にしたら、チームということで村の防衛依頼を受けられた。


 いよいよ、村の防衛だ。

 村は俺が守る。

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