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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第2章 銀級冒険者編
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第14話 しゃ、喋った

「マスター、スゴすぎます!! このオーガは特殊個体だったみたいですね! 鬼人なんて、金級のダンジョンでもないと、いませんよ!!」


 、、闇ギルドからの借り物だったんだが(返す気はない)、とんだ拾いものだったようだ。


 ちなみに、金級ダンジョンとは、金級の冒険者しか攻略を許されない、とんでもダンジョンのことらしい。


 コアは生後まもないのにもの知りやで。


 なら、鬼人にしよっと!

 ポチッと。


 オーガが不思議な光につつまれたかと思うと、角を生やした人になった。


 美女が良かったのだが、男だった。

 はずれたか、、。


 てか、ガキだ。

 背は150cmくらいのままだった。

 生後まもないところを捕まえられたんだっけ?


 とりあえず鑑定してみる。


----------

種族:?

つよさ:?

----------


 いや、種族は鬼人だろ!?

 自分の配下でこの表示になったのは、お前が初めてだぞ!!


「主、闇ギルドから助けてくれてありがとうございます」


 !?

 こいつ、喋れんの?


「そ、そうだ。お、俺が助けたんだからちゃんと言うこと聞けよな!」


 レア種族ということで、俺はモンスターにマウントをとるのに必死だった、、。

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