表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
つるはしダンジョン  作者: タッチ
第2章 銀級冒険者編
28/101

第7話 どないしよ

「落とし穴の下に道があるダンジョンなんて不思議ね」


「まぁ、それさえ分かってしまえば大したことないけどな。チョロいもんさ」


「気をつけるのは、オーガが出るとこくらいだな。さっさとクリアしてしまうぞ」


 女1人と男2人の全員盗賊みたいな格好をしたチームだった。


 みんなすごいスピードだ......。


 現在うちのダンジョンは、地下6階層まで作ったが、すでに地下3階層まで突破された。


 道ゆくゴブリンもバッタバッタだ。


 リック達も、地下2階層までだったんだ。

 君たち記録更新やで!


「マスター、バカなことを考えている場合ではありません。彼らはおそらくオーガよりつよいと思います。このままだとこのダンジョンは突破されます!」


 、、どないしよ。

 本格的に花売りさんどころじゃなくなってしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ