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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第2章 銀級冒険者編
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第3話 聞き込み

 俺は、メリベルの街に入ると冒険者ギルドに向かった。近いと便利だ。


 ギルドの受付嬢に話しかける。


「マスターさんですね。今日も壁の納品ですか?」


 実は、俺は冒険者登録を済ませている。

 壁の納品とは、俺のダンジョンをほったときに出る土っぽいなにかの納品のことだ。


 何でも高名な学者が興味を持ってくれたとかで、1袋100ガルドで引き取ってもらえる。


 ちなみに、つるはしの方は重い割に1つ50ガルド程度なので、納品していない。


「この辺りに、つるはしダンジョン以外のダンジョンはないか?」


 受付嬢の説明によると、隣街のリリベルの街から徒歩10分の所にダンジョンがあったが、すでに攻略済みらしい。近すぎだからや!


「......その他だと、少し北のマリベルの街ですかね!でも、3年も前からあるダンジョンなので、マスターさんは行かないほうがいいと思いますけど」


 そこだ!負けてもいいのだ!!

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