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つるはしダンジョン  作者: タッチ
第1章 銅級冒険者編
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第11話 名案?

「穴掘ったらええんや! 落とし穴の罠の底に、落とし穴の罠を作ってを繰り返して、1番底に横穴を掘って隠れたらええねん!!」


「マスター、落ち着いて下さい。何を言ってるか分かりません!」


「だから、落とし穴の罠の底に、落とし穴の罠を作るっていうのを繰り返すんよ! そしたら、デカい穴ができるだろ! で、穴の底に隠れるんだよ!」


「マスター、残念ですか、同じ場所に罠は重ねて作成できません。ダンジョンルールに抵触します」


「ちっ、そうなのか。無理かぁ〜、インチキっぽいもんな、、」


「それに、ダンジョンの罠は自動修復されるため、、、えっ!? ......そんなことが!?」


「マスター、できるかも知れません。」


「急にどうしたんだ??」


「マスターが作った落とし穴ですが、フタが直っていません......。」


「ん? 俺が、試しにハマったからだろ??」


「いえ、ダンジョンの罠は時間がたつと自動的に修復されます。それがまだ、直っていません。

 それで試しにさっきの落とし穴の罠の底に、落とし穴を設置してみたんですが、できました」


「スゴない!?」


「スゴいです!! さすがマスターです!!」


「どうやら、マスターの能力はダンジョンの性質を変える能力のようですね」


 やったぜ!

 あとは、俺の名案(?)を実現させるだけだ!!


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[気になる点] 主人公何で急に関西弁.....?
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