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吸血鬼。The Vampyre.  作者: ジョン・ウィリアム・ポリドリ博士 Dr.John William Polidori/萩原 學(訳)
ポリドリ博士の日記
45/53

6月13日 - 14日

6月13日-騎乗して帰宅し、再び街へ。 ミセス・スレーニーの舞踏会へ。 ダンスとチェス。 雷と稲妻の中を歩いて帰宅しようとして迷子に。 誰かを探しに戻ったが、警察に出くわした。『天秤』に泊まる。

June 13.—Rode home, and to town again. Went to Mrs. Slaney: a ball. Danced and played at chess. Walked home in thunder and lightning: lost my way. Went back in search of some one—fell upon the police. Slept at the Balance.


6月14日-ほぼ一日中騎乗して帰宅。ついてきたロッシと食事。抜け目がなく、機敏な、男らしい男で、とても気に入っている。夜、シェリー達がやってきた。

June 14.—Rode home—rode almost all day. Dined with Rossi, who came to us; shrewd, quick, manly-minded fellow; like him very much. Shelley etc. fell in in the evening.

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参考文献

Wikisource

The Vampyre
翻訳の底本にした単行本の電子書籍版。原典影印つき
The New Monthly Magazine and Universal Register/Volume 11/Number 63/The Vampyre
初出の掲載誌

Internet Archive

The New Monthly Magazine 1819-04-01: Vol 11 Iss 63
同上。些か読みにくいのが難点
The New Monthly Magazine 1819-05-01: Vol 11 Iss 64
ポリドリ博士の抗議が掲載された5月号

その他

The Vampyre (in Short Ghost and Horror Collection 011)
LibriVox にある朗読
The diary of Dr. John William Polidori
The diary of Dr. John William Polidori
作者の甥ロセッティが編集発行した日記。編者による序文つき
The Vampyre as a literary war on the image of Greece
The Byron Society に収録されたKonstantina Tortomani さんの論文
Peter Cochran’s Website – Film Reviews, Poems, Byron…
バイロン研究家、ピーター・コクラン氏のサイト。バイロン卿の手紙あり
The Vampyre;A New History
Nick Groom による吸血鬼の歴史
Polidori’s ‘The Vampyre’: Composition, Publication, Deception
Nick Groom 2021年の論文
POLIDORI'S THE VAMPYRE
The University of Queensland, Australia Contact Magazine
ハムレット
第1幕第2場
Wikipedia
メドヴェジャ Medvegja
Arnold Paole
コシツェ
グランドツアー
天国 (イスラーム)
パウサニアス (地理学者)
Jean Marc Jules Pictet-Diodati
calèche
Sécheron
リピーター(時計)
Suzanne Curchod(Madame Necker)
Ranz des Vaches
ブログ
吸血鬼の歴史に詳しくなるブログ
【全訳】ジョン・W・ポリドリ博士『吸血鬼』The Vampyre; A Tale.
【原典版】ジョン・ウィリアム・ポリドリ博士『吸血鬼』
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