知らないことを、少なくしよう!
どうも。
某体操のように頭を下げずとも、ぶつかりません。
葵紀ノ未です。
はいっ、そこのあなた!
現在この文章を認識しているということは、もしや……起床状態ですね?
おはようございます。
はじめまして。
突然ですが、準備はよろしいでしょうか?
それでは、
顔を上げて周囲の物事に目を向けてみてください。
いかがでしょう?
ふとした疑問、たくさん浮かんできませんか?
◯どうして目薬がなかなか目に入らないんだろう?
◯この6年前に買ったシャーペン、100円なのになぜ未だに壊れる予兆すら無い?
◯ペットボトルさんが開いてくれない……反抗期ですか?
◯この世はどうしてこんなにもわからないこと、知らないことであふれているのかな?
◯マスクの表裏って、つまり何?
◯え、何もないところで転ぶの?
◯数学の論述問題が短いと少しイラッとするのはなんで?
◯おっ、いつのまにか時計が8時間も(以下、省略)
……イー、ティー、スィー。アンド、ソー、オン。
そんなせっかく浮かんだ疑問がふわりとどこか遠くへ消えてしまう前に、もう少し掘り下げて考えてみませんか?
考えるのがクセになると、きっといままで気にも留めなかった色々なことが面白いと感じてきます。
見えなかったものが見えるように、届かなかったものが掴めるようになってきます。
この連載では、気になったことを調べてまとめていくつもりです。
ただ、私は3日坊主のプロなのであります。
何を頑張りたいのか、何者になりたいのか、どうしたいのか。
その動機の根底にあるのは、何に対してもいつ何時であろうと「感動」「面白い」「憧れ」「楽しい」の4つ以外には存在し得ない。
この“努力と継続の鉄則”を信条に、必要最低限のプレッシャーと共にのんびり連載したいと考えています。
学ぶことに関して、皆さまの正触媒になれたら本望です。
……と、まあ。
それっぽいことを書いてみましたが、結局のところ、そこら辺の人間が
「ねえ、これ知ってる?」とか、
「こう思うんだけど、あなたはどう?」とか、そんなたわいもないことを元気に楽しく連載しているのです。
題名『放課後テキスト』について。
小説という媒体の包容力に期待して、日常を過ごす中で疑問に感じたことを調べたり考えたりしながら、それを言語化しよう! という熱意を込めました。
ああ、そうでした。
飾らないまま綴ると幼すぎる文章になってしまうので、今回は推敲しますね。
※「なんだ、コイツ……」と思った、そこのあなたへ
お目が高いですね。同感です。
恥ずかしながら、この世に生を受けて弱冠二〇年。未だに自分がよくわかりません。
私が以前、小説家になろうにて連載していた『受験生です。』(2019.04.18~2020.03.02)から、生体解明へと繋げていただけたら助かります。
わざわざ最後まで目を通していただけて嬉しいです。
ありがとうございました。
やりたいことができたときって、言い表せないほど高揚しますよね。
そのやりたいことを見つけたときも、テンション上がりますよね。
とりあえず、興味に魂を売り渡してみてくださいってことですよね。
おしまい。