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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

飽きちゃったんです。

作者: yuki

ぶわーと書いた文章です。

内容的にに不謹慎かも知れません。

もし不愉快だとかんじられた方すみません。

はーい!!

皆さんこんにちはこんばんはおはようございます

みんなのアイドル沙耶さやちゃんです。

えっ?

知らないって?そうだと思うよ。

だって私は一般人だもん(^。^)知らなくて当たり前だよん☆知ってても同じ学校のひとか近所の人ぐらいじゃない?

あ、でも世界中に沙耶ちゃんが居るからもしかしたら私だと気が付かない場合もあるかもね~

まあ別にいいけど。



どうしてこんなにテンション高いって?

う~ん。難しい質問ですね・・・

私もよくわからないです。

なんか騒ぎたい気分というか、叫びたい気分なんです。

すべてがどうでもよくて、全部潰したい気分なんです。

できたら私以外をすべて消したい気分なんです。



たとえば私の下でもがいている友達だった物を、無機物に変えたい気分なんです。

あ~でも警察とかめんどくさいな・・・

周りには生きてるクラスメイトもいるし、何よりここは学校だもの。私を知ってる人がたくさんいる。全国の沙耶さんとは間違えてくれないだろうし。

家とか絶対押し掛けてくるんだろうなぁ。


狗の散歩しに出かけても警察に監視されるんだろうな・・・警察がストーカーとかドン引きなんですけど。



考えるだけでめんどくさい展開だな。

この国は法律国家だからここで生きてる限り、

「クラスメイトを半殺ししちゃいました☆でも私は悪くないのよ、だって意味不明な言いがかりをつけてきたのは今、私の座布団になっているAちゃん(名前忘れた、てか知らない、もう興味無い)だもん。正当防衛でしょ?まわりで見ていた友達もどきも一緒。

直訳すればだれがあんたの彼氏に興味をもつかって話。だって私はこれでも既婚者なのよ?お子ちゃまに興味は無いんです。

言いがかりをつけられたのは私。だから被害者は私なんです。」

は通用しないよな・・・。



あ~担任が真っ青な顔してかけ込んできた。

先生遅いよ。もう何人かは逝っちゃてるよ。知らないぞ☆今、モンスターペアレンツだっけ?絶対押し掛けてくるよ。

対応頑張ってね。まあその前に警察の人がわんさか押し掛けてくると思うけど。







あーなんだかお腹すいてきた。無性にハンバーガーが食べたい。

あ、ポテトも食べたいかも。







「はぁー、仕方ないか。ちょっとだけど運動したの久しぶりだもんね。何年ぶりだろう。沙耶になって初めてかもしれないな。やっぱり定期的に運動しないと身体がなまっちゃうよ。

あ、ちょっとAちゃん。動かないでよ。血で汚れるでしょ~。も~洗えばいいかもしれないけど血ってとれにくいんだよ?しかも制服だからクリーニングに出さないかもしれないじゃない。お母さんに怒られるのは私なのに。むー。


どうしようかな・・・今日はもう帰ってもいいかな。この感じだと授業はしばらく無いだろうし、帰っても問題ない気がするし・・・


先生~、帰ってもいいですか?」


「ひっ!!よるな化け物!!人殺しめ!!」

「会話になって無いじゃん。

取りあえず帰りますね。なんか連絡事項あったら電話でもメールでもして下さい。」




私が歩き出すとざわざわしていた人たちが静かになった。あと道も空けてくれた。

ありがとー。




どうしようかな。このまま家に帰って着替えてからハンバーガーを食べに行ってもいいし、食べてから帰ってもいいんだよなぁ。

迷うな―。でも一回帰ってから出かけるの絶対めんどくさいよな。


う~仕方無いな。寄り道してから帰るか。

ダイエット中だけどいいか。ポテトはSサイズにして飲み物はお茶がジンジャエールにしてたらいいよね☆



気分はまだ晴れないけどさっきよりはマシになったかな。

やっぱり適度に運動しないとイライラしちゃうのよね。外の空気も臭いけど中よりはマシだし。




げっ後ろから警察管らしき人達が走ってきてる。どうしてこのタイミングで来るのよ。お腹すいてるのに。

向こうで頼んでくれたらいいんだけど、無理よね・・・定番はかつ丼だし。でも今はそんなに重いものはいらないんだけどな。



「そこの女子高生!!とまれ!

ゆっくり手を挙げてこちらを向きなさい」



注文多いな~ 止まって腕上げて、振り返って・・・

なんで私がそんな事しないといけないのよ。めんどくさい。


ちょっとマシになった気分が台無しじゃない。

ほんとにこの国は食べ物以外いい事ないわね~空気を読めってのよ。



「何をしている!!早くとまれ!とまらないと撃つぞ!!」



耳障りな声。

あ~五月蠅い。うっとうしい。


「「だまれ。私に指図するな。消えろ(・・・)」」



だから消えちゃうんだぞ☆

もう五月蠅い警官はいないし、ハンバーガーを食べに行っちゃうぞ。ちょっとイライラしたし思い切ってチーズバーガーにしちゃおうかな。





・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






「ねーお母さん?私またやっちゃたよ~。もうすぐここにたくさん人が来ちゃうよ☆ごめんね☆あと、・・・ご、ごめんなさい!!調子に乗ってハンバーガー食べ過ぎました。こんなにご飯食べれません。・・・

きゃー!お、お母様!!ちょ、い、痛いよ。げんこつなんて乙女にしないでよぅ・・・」




夜になってもまだ頭がジンジンするよ。お母さんは加減を知らないからなぁ。

明日からは学校がしばらくお休みだし(ニュースでやってた)、この機会に引っ越そうかな。

この国にも飽きたし、お母さんもそろそろ次に行きたいだろう。お父さんは・・・まあ母命だからどこでもついてくるでしょ☆アースももちろん連れていこう。



「ね~お母さん♥そろそろ引っ越ししない?この国にも飽きたし、というかこの星にも飽きちゃった。どこに行っても戦争とかばっかりだしだんだんと住みにくくなってきちゃった。空気も水も濁ってきたみたいだし。おいしいのはジャンクフードぐらい。

もういいでしょ?」







やった~引っ越し決定☆

これで沙耶とはおさらばなのはちょっとさみしいけど仕方ない。次はどんな子になろうかなぁ。アースも次は狗以外にしてあげるね。



あ、そろそろサンとかマーズ達も出してあげないとすねちゃうなぁ。宇宙ボックスに入れっぱなしだし。

次の星でみんなで探検がてら出してあげようっと。







次はどんな星を創ってもらおうかな。

でもそろそろ私が創ってもいいと思うんだけどな。お母さんたち赦してくれたらうれしいな。


明日はワクワクしそう。

よかった!!今日の憂鬱な気分はこのためだったのね。




へ?Aちゃん達がどうなったって?

う~ん、知らないな。興味ないし、もういらないものでしょ?

あなただってこれから捨てるものに興味無いでしょ?


完全に自己満足な小説です。


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