置き去りにされても
最終エピソード掲載日:2008/10/07
2003年の就職氷河期真っ只中。最後に受けた小さな町工場で、僕はようやく就職先を確保した。大学を出たというのに、就職できたのは半分程度。悲惨な状況の中、なんとか掴んだ就職は、果たして正しい選択だったのか。僕は就職からしばらくして、考えるようになった。現実という魔物に追い詰められて、最後に引いたのは貧乏くじ。それに気づいたところで、何かできるわけでもなく。僕が歩んでいく道は、将来へつながっているのか、自問自答する。
第一節 キャンパスの悲惨
2008/10/07 20:02
第二節 小さな会社の現実
2008/10/07 20:06
第三節 厳しい同期の惨状
2008/10/07 20:07
第四節 僕なりの努力
2008/10/07 20:07
第五節 生きられる幸せ
2008/10/07 20:08