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神の子扱いされている優しい義兄に気を遣ってたら、なんか執着されていました  作者: 下菊みこと


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秘密を知った妹は、特に何も変わらなかった

妹の反応は、なんというか普通だった。


すごい普通に受け入れられた。


キュー、それでいいのって聞きたいくらい普通だった。


『可愛いと思います』


言われた時にはまずその感想なのかと思った。


けれどホッとした。


その後すごく嬉しいことを色々言われて本当に幸せな気持ちになった。


その後愚痴も聞いてくれたし。


『嫌いだこの野郎って言ってもおそらくバチは当たらない』


『キレていい。私が許す』


その言葉にオレがどれだけ救われたか。


ちなみに主神とか言ってるけど力が強大で聖なる属性なだけで実質妖の類だよあれとオレがぶっちゃけても妹の反応は淡白で。


『ですよねー』


我が妹よ、入信したって体なのにそれでいいのかい?


だが、まあ。


今日のこの一件で。


この妹は。


今までよりより強烈な意味で、オレのお気に入りとなった。

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― 新着の感想 ―
[良い点] あっ暴露話を聞いて、なんだただの神様が実際に現れて理不尽に加護を渡されて平和利用されてるだけかぁー 良かった両親が神の子を人為的に作り出そうとして作った成功者とかそういう闇っぽいのなかった…
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