親に夢を否定される子
掲載日:2021/08/07
親が子の夢を理解できずに否定する理由の1つは、否定が簡単だから。
親が理解できない夢ほど、達成するのがとても困難である。
数多の壁が立ち塞がり、数多の諦めが過る。
達成という終わりが無いものすら存在する。
子はいくつもの試練を超えなければならないのに、親は子が諦めたその1回に「ほら駄目だったでしょ」と言えばいいだけなのだ。
その一言で、親の正しさが制定されてしまう。
その一言で、親の方が正しかったとなってしまう。
だから、過ちと認定された子が多くなる。
夢を達成するための第一歩は、否定するだけの親からは逃げることだ。
その一歩を、踏み出せ。




