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過去へ届く手紙  作者: こりゅー
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第一話「時空通信局」

あなたは過去に後悔した事や酷い事をしたことを無くしたいと思った事はありますか?


昔の自分や友達などに言いたい事はありますか?


あるなら任せてください!


この時空通信局に!! 


過去の自分や友達などに届けたいという手紙送ります


場合によっては未来が変わる事も…


現在の人に送るのは無理です


それは郵便局に言ってくださいね


料金は何年前かどこの場所かによって決まります


では過去に手紙を届けたいという人は時空通信局へ!!




−−−




私は高校二年生の女の子!

名前は前田風華

そんな私は変なアパートの前にいた


「ここかな。

 変なうさんくさいチラシに書かれてた時空通信局って」 

 

このチラシは家のポストに入っていたものだ

本来無視するものだが気になってついつい来てしまったのだ


「まぁ暇だしね……

 本当だったらうれしいし」


と外でぶつぶつ言っていると冷たい風が吹いてきた 


「さむっ!

 早く入ろ。違ったら走って逃げればいいし」

 

走って古いアパートの中に入って行った

二階に時空通信局と書かれたドアがあった


「古いドアだな〜

 まぁ入ってみるか」


そしてドアを開けたら

ぎぃぃぃぃぃぃとうるさい音が鳴った


「ボロいところだな〜

 もう!」

「ボロくてすみませんね」

「ひっ」


奥から声が聞こえた

びっくりして中を見てみると女の人と男の人がいた

そしたらいきなり女の人が大きな声で怒りだした


「また言われたましたよ!

 だから早く建て替えましょうって言ってるじゃないですか!」

「落ち着いて涼ちゃんそんなお金ないしお客さんがいるんだよ」


女の人が男の人になだめられている

「もういいです!」


と言い女の人がぷいっと違う部屋に行ってしまった


「あー

 また怒らせちゃった……」


ショックを受けているようだその場にしゃがみ込んでしまった


「まぁいいか

 後でケーキ買って謝りに行こう」


と言っていきなり開き直って私の方を見た

そしてすごい笑顔で立ち上がってこう言った



「時空通信局へようこそ

 あなたはいつの誰に伝えたい事があるんだい

 この時空通信局があなたの思いを伝えてあげるよ」






初めて小説を書きました

不定期ですが早めには投稿します

よろしくです!

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