「最凶の邪神VS最強のタッグ」
現在自分は丁度受験シーズンに突入しておりまして、1ヶ月内ぐらいでもう私立入試なんですよね( ̄▽ ̄;)
勉強しつつの制作なので少し変なところも多いと思いますがご了承ください
では第14話「最凶の邪神VS最強のタッグ」です、暖かい目でご覧下さい
第14話「最凶の邪神VS最強のタッグ」
サタン「じゃーな烈、楽しかったぞ、まあお前でもお前は俺の師匠だった、だから苦しまずに殺してやる、五感剥奪」
だがしかし能力が発動しなかった
烈「能力は封じさせてもらったぜ」
烈は今にも倒れそうなぐらいフラフラな状態で立ち上がった
サタン「そうか、なら」
サタンは烈の目の前まで移動した
サタン「苦しんで死んでもらう。霊・冥王斬撃」
サタンにしか見えない無数の刀が烈を切り刻む、烈は倒れた
烈「アイツらが来るまで、耐えないと」(あいつの攻撃、俺の骨、臓器を切り刻みやがった。肺、肝臓、あたりは完全に機能しない、今はとりあえず能力を使用してどうにかしてるが。もう限界か)
烈の体が少し透けてきた
サタン「もう限界か、じゃあな烈。ダークボール」
紫色の球体が出現し烈の方に飛んで行った
烈(悪い、もう体が動かねえ、オーラもスッカスカだわ。後は頼んだぜレン…)「これで、俺の役目も終わりだ。」
紫色の球体が烈の目の前で消えた
サタン「何?!」
烈「たく。ようやく、お出ましかよ。もう少し早く来てくれても良かったんだぜ、レン」
レン「悪い、遅れた。とりあえずこれで休んでて、回復の陣・修」
烈の周りは緑色の結界で包まれた
烈「暖かい、しかも傷がどんどん治っていってる」
しかも、透けていた体もどんどん治っていった
サタン「すごい治癒能力だな。面白い。見せてみろ、お前の底を」
レン「いいぜ、でもその前にバサラ。お前雰囲気変わったか?オーラの質というかなんというか。」
レンは集中が切れている
月詠(あいつはもうバサラじゃない、サタン・ヴェル厶だ。)
レン(えっでもサタンの力とかないって)
月詠(烈との戦闘をきっかけに解放されたのだろうな、とりあえずお前はあいつが来るまで耐えろ)
レン「だな」
あいつとは一体誰のことだろうか
サタン「では、御手並み拝見と行こうか」
サタンは右腕を前に出し空気の波動を出しレンを吹き飛ばした
レン(またこれかよ、俺飛ばされるの好きじゃないのに)
サタンはレンの目の前に行きレンを殴ろうとしたその時
レン「使うか、守備の極意発動!!」
サタンの拳がレンに当たった時すごい波動を起こした
サタン「手応えはあるな、まあこの程度ではくたばる訳ないよな?」
レン「危ねぇ守備の極意使えなかったら怪我してたぞ」
レンはワクワクしながらそう言った
サタン「楽しいそうで何よりだが、もう少しで2対1になるぞ」
サタンはリオの気配を感じ取っているようだ
???「雷鳴・雷牙」
誰かが猛スピードでサタンの方へ行き、雷牙で切りつけた
サタン「やはり、裏切ったか。リオ」
時は遡りバル戦後
???「なにか困っているね、レン」
何か聞き覚えのある声が聞こえた
レン「もう少し早く来いよ、リオ」
と息を切らしながら言った
リオ「仕方ないだろ、こっちだって色々大変なんだから」
レン「早く回復してくれ、体中が痛いんだよ」
リオ「あーもう!!せっかく来てやったのに調子狂うなー」
いつも通りのレンとリオの会話だ
レン「リオがこっちに来たってことはなにか向こうで起こってるってことか」
レンは真剣な顔でそう言った
リオ「その前に聞きたいことがある。レン、お前は今の堕天の力に呑み込まれて行っている。時間・時空を操る能力は堕天の力の1部で、主に眼に変化が来るんだけど、まだそこまで進行はしてなさそうだな」
リオは堕天の力にとても詳しかった。
レン(堕天の力については本にも載っていない伝説の力なのだが、これも前世の記憶だろうな。)
「堕天の力について詳しいな、前世の記憶か?」
リオ「まあな、でも助かったよ洗脳解いてくれて。兄さんの操り人形にはなりたくないもん」
リオは笑顔でそう言った
レン「あの時電気を体に流してくれなかったらお前の洗脳を解けなかった。あの電流のおかげで能力の痕跡からお前の体を分析できたけど、あの時電気が流れなかったら最悪なことになっていたかもなw」
(こんな時間がずっと続けばどれだけ幸せなんだろうな、メル、ハク)
レンはリオのことを見ながら昔のことを思い出していた
リオ「どうしたんだ、そんなじっと見つめて。少しキモイぞ」
リオは不思議そうにこっちを見そう言った
レン「キモイは余計だ。それより俺にいい作戦がある」
そして現在
リオ「雷鳴・雷牙」
リオが持っている二刀流型の雷神剣・雷牙に雷のエネルギーを乗せて超スピードでサタンに斬りかかった。
サタン「真っ直ぐ来るとは単純だな」
そう言いサタンは腕を振り上げそれを振り下ろした
がリオは既にサタンの背後にいた
リオ「それは真っ直ぐ行った場合だけね。久々の戦闘でなまってるんじゃないの?」
リオは体勢を低く取り胴体を斬り裂くようにして、サタンを斬ろうとしたが、サタンは既にそのことをわかっている様子だ
サタンは余裕そうに
サタン「やはり単純だな。最凶と呼ばれた俺がそんなことに気づいていないと思ったか?」
レン「そのための俺なんだよ、バカ。点穴拳・爆!!」
レンは即座にサタンの腹を殴った。するとサタンの腹が爆発し、吹き飛ばした
サタン(ちっルシファに気を取られすぎた。)
サタンは着地をすると体が崩れ落ちた
サタン(何?体に力が入らない。)
サタンは驚いている様子だ
レン「点穴拳は相手の身体の機能を停止させる技。解除条件は」
レンがそう言うとリオはサタンの目の前に行った
レン「お前が死んだ時だ」
リオ「雷鳴・雷牙!!」
リオはサタンを斬り裂いた
リオ「手応えが、ない」
リオは少し不安そうに言った
サタン「やっぱり強いんだな、お前ら。まさか俺の一割ぐらいもある力しかない分身を簡単に倒してるんだから。」
そうするとサタンの声は低くなり
サタン「さて、次はどうする?」
To be continued
次回第15話「リミッターの解除」
今回名前が出たメル、ハクは説明文を作り次第Twitterに投稿するのでチェックお願いしますm(_ _)m




