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極振りバーサーク!〜Strength only 〜【異世界転生〜str極振り〜】  作者: 秘剣・絶対悶絶ちゅばめがえし
現在編
25/35

クビキの悶々劇場①!

俺こと、神喰 クビキ・レイフォード・エルミラントは考える。


正面玄関を開ける。そこには仕切りが一枚あり、みんなで食事を囲むリビングが広がる。

だだっ広い空間の中に扉が五つ。





一つはバスルームやトイレに繋がる扉だ。


ーーこれはいい。





一つはドレーネの部屋だ。


ーー凶器的な乳を絶対防御する 乳当ブラジャーてとは、どのようなキングサイズなのか、またどんな芳しい香りがするのか。


ーー男性的に興味が尽きないので侵入した。エデンの園へ。絶対不可侵領域に。


ーー数時間後、バレてこめかみの所をグーでガンガンやられた。痛いから禁断症状が起こるまでは侵入しないようにする。





一つはエリゼの部屋だ。


ーー基本的にお尻よりも乳派の俺は、エリゼ自体にあまり興味がない。宝物庫に宝がなければ、泥棒は誰も侵入しないように、俺も例にならって侵入しなかった。


ーーある日突然、彼女に腕を掴まれ、部屋に引きずり込まれた。

「クビキさんは、何故ドレーネの部屋には侵入したのに、エリゼの部屋には侵入してくれないのですか?」と、無い胸を俺の顔に押し付け、肋骨で鼻先をゴリゴリしてくる。

クッションが何もないので、肋骨の感触がダイレクトに伝わるのがとても悲しい。


ーー正直、滅茶苦茶痛かったので、これからは適度に侵入して、乳当ての一つや二つをそこら辺に放り投げる事にする。





一つは亞里亞の部屋だ。


ーー亞里亞の部屋は物置部屋1、物置部屋2のうち、物置部屋1の方を利用している。個人的には侵入する理由はない。ただ、たまに、「全身をマッサージしなさいよ」とか言われて入る事はある。


ーーエリゼと同じ貧乳、水平製造マシンだとおもっていたが、どうしてなかなかマシュマロティックな、控えめの膨らみがある。なかなか侮りがたし、要経過観察対象。


ーーこちらの世界では13歳という事で、これからの成長が楽しみな逸材だ。ちなみに彼女の部屋にはまだ、私物の荷物はない。





一つはみんなで使う共同倉庫だ。


ーーここで一つの疑問が生じる。

………………私の部屋はどこですか?


英語で言えば、『Where is my room?』だ。




そして俺は今日も毛布をかぶり、リビングの床に寝るわけです。

プライベートもクソもないね。



夜中、トイレに向かう彼女達に踏まれながらも、俺は元気に生きてます。


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