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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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死にたがり聖女は最強騎士団長(狼)に拾われる 

作者:うる
過酷な環境で育ち、生への執着を失っていた彼女は、絶体絶命の状況でも「どうせ死ぬなら楽に死にたい」と虚無の極みにいるレイ。
そんな彼女を拾ったのは、王弟にして国最強の騎士団長、ジルベルト。 眼光だけで人を気絶させる威圧感を放つ彼に対し、レイは恐怖するどころか「筋肉がすごいですね」と無表情。 その胆力(※ただの無気力)を気に入られ、レイは騎士団の雑用係として雇われることになる。

掃除をするだけで瘴気を浄化し、騎士たちの胃袋とメンタルを癒やしていくレイ。 しかし本人は「いつクビ(処刑)になるか」と勘違いし、今日も淡々と遺品整理の準備を進めていた(ほぼ物ないですけど)。

一方、ジルベルトには秘密があった。 強すぎる魔力の反動で、夜になると「狼」の姿になってしまうのだ。 そんなこととはつゆ知らず、レイは夜な夜な現れる狼(団長)をモフりながら、とんでもない本音を漏らす。

「今日のご飯、豪華だったなぁ。……やっぱり、太らせてから食べる気だよね?」 「死んだら私の肉食べてもいいぞ」

(死ぬな! 餌付けだ! 頼むから生きてくれ!!)

これは、死に場所を探す虚無な聖女と、彼女の「遺言」を毎晩聞いてしまい、必死に彼女を甘やかして生き延びさせようとする最強騎士団長の、全力すれ違いラブコメディ。

※周囲の騎士たちは、いつまでもくっつかない二人に毎日やきもきしています。
4.団長の奔走(1)
2026/01/05 17:32
8.レイの過去
2026/01/05 20:02
9.誤解だ兄上!!
2026/01/06 20:15
10.汚名の回避
2026/01/06 20:38
14.わんこ再び。
2026/01/06 22:01
15.レイの本音
2026/01/06 22:28
16.教会に行くらしいです。
2026/01/07 10:25
19.レイとの日々
2026/01/07 11:17
20.夜の侵入者
2026/01/07 11:30
24.誤解の解消
2026/01/07 17:52
25.次への一歩。
2026/01/07 18:15
26.教会再び
2026/01/08 18:57
33.隔離
2026/01/12 19:28
38.悪夢。
2026/01/13 19:25
39.恋心。
2026/01/13 19:52
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