季節の変わり目のせいか……
掲載日:2025/11/15
少し気分を落としているひとを多く見かける。
日照時間が短くなると、気分を安定させる脳内物質、セロトニンの分泌量が落ちてくる。これがいわゆる「季節うつ」の原因。
筆者的には、最も過ごしやすい気温。
アクティブに動き回っても、あまり汗をかかずに済む、ありがたい季節なわけだが、女性的にはそうはいかないらしい。寒暖差や気圧の変化に弱いと、交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えも巧くいかず、気だるさも覚えるそうだ。
「完全に健康な人間は、病人の気持ちが理解できない」―― そして、また人間は「忘れる生き物」でもある。
調子の良い時ほど、ひとは他者に対し、無神経に振舞いがちになる。用心せねばならぬな、これは。




