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プロローグ1
新作です
語彙量ありません。
よろしくお願いします。
ここはみんなが笑顔でいられる国、オルゼフィン帝国。
そんなオルゼフィン帝国の首都リスティア。ここにはある秘密と王宮がある。
ある秘密とは
王宮の地下奥深く。ずっとずっと続く階段を降りた先の光景。
1人の女の子が弱々しく横たわっている光景。それがリスティアの一つ目の秘密。
国民あっての王族。そう教わって育った2歳の女の子、ミリア・フォン・オルゼフィン。
ミリアは3歳の誕生日の日に行方不明になり、亡くなったとされていた。
が、実は生きていると言う噂がある。
それは正しい。
しかし、なぜ噂なのだろう。
それは王が事実を噂として隠したからだ。これがリスティアの2つ目の秘密。
じゃあミリアは一体どこか。
それはリスティアが抱える1つ目の秘密、地下で弱々しく横たわっていた女の子。
それがミリアなのだ。
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