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【書籍化&コミカライズ!】少年マールの転生冒険記 ~優しいお姉さん冒険者が、僕を守ってくれます!~  作者: 月ノ宮マクラ


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073・勇気の牙を!

執筆を初めて4ヶ月、ブックマーク200件に到達しました!(更新時)


皆さん、本当にありがとうございます。

これからも皆さんに、『面白いな』、『読み続けてもいいな』と思ってもらえるように、精一杯、頑張ります!


それでは、第73話になります。

どうぞ、よろしくお願いします。

(なんで!? 魔法の祭壇は、壊したのに!?)


 愕然とする僕。


 そんな僕めがけて、骸骨王は、無慈悲に右手を持ち上げる。集束した人骨が、そこに巨大な骨剣を創りあげ、


「逃げろ、マール!」

「何やってんだ、ガキ!?」


 ……あ。


 我に返った瞬間、その白濁した骨剣は、頭上より振り下ろされる。


 反射的に、『マールの牙』で受けようとして、


 バキィイン


「!?」


 美しい片刃の刃が、砕け散った。


 衝撃で骨剣は逸れ、けれど、僕の小さな身体は、破壊された床石と共に弾き飛ばされた。


 落下して、地面をゴロゴロと転がる。

 ようやく止まった僕は、自分の手にある無残な短剣を見つめた。


(あ……え?)


 折れてる。

 イルティミナさんに借りた、僕の牙が。


 彼女が初めての冒険で使ったという、お守りの短剣が……半ばから、折れてしまっている。


「あ、あぁ、あぁああ!?」


 意味もなく、声が出た。


 ゆらり、ゆらりと、巨大な死の権化――骸骨王は、上半身だけの巨体を揺らしながら、ゆっくりと近づいてくる。


 僕の牙を砕いた、死の王が、近づいてくる。


「おい、しっかりしろ! マール!?」

「ちっ……いったん退くぞ、アス!」


 ガッ


 駆け寄ったアスベルさんに声をかけられ、ガリオンさんが、その太い肩に僕を担ぐ。

 2人は、凄まじい速さで走りだす。


 骸骨王は、ゆらり、ゆらりと、音もなく、ゆっくりと獲物を追いかける。


 まるで恐怖を煽るように。

 ただ、ゆっくりと。


「マール君、アス、ガリオン!」


 アスベルさんとガリオンさんは、スロープを駆け上がり、大樹のような柱の陰で、2人の少女と合流した。


 ソルティスは、魔力切れで真っ白な顔だったけれど、意識はあった。

 柱に寄りかかって座る彼女を、リュタさんが支えている。


 ガリオンさんが、僕を床に落として、言う。


「くそ、どうなってんだ!? 祭壇を壊したら、スケルトンは止まるんじゃねぇのかよ!?」

「……人為的なスケルトンはね」


 ソルティスが答える。

 皆の視線が、少女に集中した。


「あの骸骨王は、別物よ。むしろ、『贄の役目』から解放しちゃったから、元々、強い怨念を持っていた聖女のミイラが、骸骨王になったのよ」

「つまり……自然発生ってことか?」

「そういうこと」


 皆、黙り込んだ。


 1000体のスケルトンを止めたら、その代償として、骸骨王が出現する――なんて、悪夢だ。


 でも、僕はそれよりも、


(……なんで、手の震えが止まらないんだろう?)


 自分の異常に気づいていた。


 手だけじゃない、身体中が震えている。まさか、これは……?


「どうしたの、マール?」

「…………」


 ソルティスが、怪訝そうな顔だ。


 他の3人も、僕を見る。

 アスベルさんとガリオンさんは、何かに気づいた顔だ。


「マール、お前……」

「ちっ……恐怖に震えてやがんのか、ガキが」


 1人は痛ましげに、1人は蔑むように、僕を見つめる。


 恐怖……。


(そうか……でも、これは僕じゃない)


 恐怖を感じているのは、僕の意識ではなく、この『マールの肉体』の方だ。


 覚えているんだ。

 この『マールの肉体』が、あの夜に、殺された瞬間を。


「仕方がない、マールはここに残れ」

「…………」

「ガリオン、リュタ、あの骸骨の化け物は、俺たちだけで仕留めるぞ」

「おう」

「わ、わかったわ」


 アスベルさんたち、年上パーティーは立ち上がる。

 ソルティスが、3人を見上げて、


「あれは、白印の魔狩人が5人で挑むような強敵よ? わかってる?」


 彼らは、苦笑した。


「ここまで来たんだ。やるしかないさ」

「はっ、そんな強え相手と戦えるんだ。なかなか楽しそうじゃねえか」

「うん……2人は、休んでてね」


 リュタさんが、僕らの頭を撫でる。

 アスベルさんは言う。


「来てくれて、助かった。嬉しかったよ」

「…………」

「だから、もしもの時は、お前たちだけで逃げてくれ」


 アスベルさん……。

 ガリオンさんと、リュタさんも頷いている。


 ソルティスは、唇を噛む。


「……骸骨王の中心に、核となったミイラがいる。それを露出させて、破壊すれば、奴も倒せるわ」

「わかった」


 頷き、そして彼らの瞳に、覚悟が宿った。


「行くぞ」

「おう」

「はい」


 そして、3人の青印の冒険者たちは、走りだす。


 その背を、僕らは見送った。

 そのまま、ソルティスの真紅の瞳が、座ったままの僕へと向く。


「アンタ……本当に動けないの?」

「……前に」


 僕は、口を開く。


「前に渡した、『灰色』……覚えてる?」


 灰色――それは、力を失い、魔法石が灰色になった『命の輝石』のことだ。


 ソルティスは、怪訝そうに頷く。


「覚えてるわ」

「……骸骨王は、それが灰色になった原因なんだ」

「!?」


 僕は、左肩を押さえた。

 ここから、刃が喰い込み、鳩尾の辺りまで潰されたのを覚えている。


「まだイルティミナさんにも出会う前……アルドリア大森林で1人だった時に、真っ暗な夜の森で……僕は……」

「……そう」


 ようやく納得したように、ソルティスは頷いた。

 そして、長い吐息。


「わかったわ」


 そう言うと、彼女は重そうに、立ち上がった。

 そして、近くに転がっていた、スケルトンの使っていた剣を拾いあげる。


(……ソル、ティス?)


 僕は、呆然とした。


「アンタは、このまま逃げていいわ」

「……え?」

「イルナ姉、言ってたでしょ? 『もしもの時は、全てを捨てて逃げなさい』って。きっとイルナ姉は、私やアスベルたちを見捨てても、マールのこと責めないし、許してくれるわ」


 何、言ってるの?


「私もね、少し鍛えてるのよ」

「…………」

「野盗との戦いで、マールに無茶させちゃったでしょ? だから、私も、ちょっとは剣を使えないと、駄目かな~って、ね」


 ヒュン


 手にした剣を振る。

 剣速は速いけど、動きは、まだ下手くそだ。


「ソルティス、待って」

「やだ、待たない」


 彼女は、小さな舌を出す。

 そして、動けない僕に、怖くなるほど清々しい笑顔を見せた。


「マールと会えて、楽しかったわ、私」

「…………」

「じゃあね」


 そう言い残し、少女は背を向ける。


(ソルティス!)


 手を伸ばす。

 でも、届かない。


 そして、その指の先にいる彼女は、アスベルさんたちに加勢するため、紫色の髪をたなびかせ、走りだした。


 …………。

 牙の折れた僕は、1人、取り残された。


 心が、空っぽだ。


(違う……)


 恐怖に震える右手を見つめる。


(違うだろ、マール?)


 僕は、必死に呼びかける。


(こんなの駄目だ……。みんなを、ソルティスを見捨てるなんて、しちゃ駄目だろ!?)


 ジジ……ッ


 左腕から、妙な音がした気がする。


 僕は、訴えた。


「立てよ、マール! 今、立たなきゃ、ずっと後悔するぞ! 死ぬまで、死んでも、悔やみ続けるぞ!?」


 イルティミナさんが許す?


 そうだよ、彼女はきっと、心の中で泣きながら、僕を許すんだ。


 そんなことを、彼女にさせる気か!?


 ジジジ……ッ


 左腕が、なぜか熱い。

 でも、その熱が、震える『マールの肉体』全てに伝わっていく。


 それは、僕の凍えた心に、小さく火を灯す。


 ……『マールの牙』は折れた。

 でも、心の中にある牙は、まだ折れていない!


 視線をあげる。


 アスベルさんとガリオンさんが、骸骨王に挑んでいる。リュタさんも、慣れないレイピアを振り回している。


 でも、骸骨王は強かった。


 巨大な骨剣は、2人の戦士を簡単に弾き飛ばし、左腕から迸った魔法の黒い炎が、リュタさんを襲う。そのリュタさんを、飛び込んできたソルティスが蹴飛ばして、辛うじて、少女たちは黒い炎を回避した。


(ソル、ティス!)


 震える膝に力を込めて、僕は立ち上がる。 


 その勇敢な少女は、身体能力だけを頼りに、夢中で剣を振るった。


 必死に。

 懸命に。


 でも、骸骨王には、通用しない。


 床を削りながら、下からすくい上げるような骨剣の一撃に、ソルティスが吹き飛ばされた。


(……あ)


 宙を舞う少女。


 鮮血が、散っている。


 ……ゴンッ


 頭から床に落ちた少女の衝突音が、妙に大きく聞こえた。


 その瞬間、


「――――」


 ホブゴブリンと戦った時のように、僕の中で、何かが切れた。


 ダンッ


 気がついたら、走っていた。


 走りながら、落ちているスケルトンの剣を拾いあげ、一直線に骸骨王めがけて、突き進む。


「うわぁああああ!」


 獣のような叫びをあげて、斬り込んだ。


 ガリィイン


 巨体を構成する骨が、少し削れた。


 骸骨王の骨剣が、僕を襲う。


「あぁ!?」


 ガギィイン


 カウンターで、手首を斬り落とした。

 落ちた手が、床で砕け、バラバラの人骨になる。


 けれど、周囲にある人骨が集まって、骸骨王の巨大な手は、すぐに元通りに再生してしまった。


「あぁああ!」


 ガィン ガリリィン ギギィイン


 構わない。

 何度も振って、巨体の骨を削っていく。


 すぐに再生する。


(負けるな!)


 再生するよりも早く、削ればいい――そんな僕へと、またも巨大な骨剣が襲う。


 タイミングが悪い。

 カウンターは無理だ。


 剣で受け流そうとしたら、ぶつかった瞬間に、その剣が折れた。


「ちぃ」


 長い年月、放置されていた剣だ。


 骨剣を必死にかわした僕は、すぐにそれを捨て、床に落ちている他のスケルトンの剣を拾う。


 ガリィン バキキッ


 振って、振って、振りまくる。


 剣が砕けたら、すぐに落ちている剣を拾って、また振りまくった。


 骸骨王は、僕の剣に削られ、小さな骨を散らす。


 再生。

 損傷。


 また再生、損傷、また再生……その繰り返しだ。


「いやぁああ!」

「おらぁあ!」


 気づいたら、アスベルさんとガリオンさんも、骸骨王を削っていた。


 リュタさんは、傷ついたソルティスを介抱している。

 ソルティスは、額から血を流していたけれど、意識はあるし、生きているようだ。


(よかった……っ)


 こみ上げる思いを力に変え、また剣を振る。


 何回、剣を折ったのか?


 何度、斬りつけたのか?


 もうわからなくなった頃、僕の振るった剣が、骸骨王の胸部を削った。


(!)


 剥がれた骨の奥に、ミイラの顔が見えた。


 その損傷の穴は、すぐに集まった骨によって塞がれる。


 ――でも、見つけた。


「うぁあああああ!」


 ガリィン ギギィン バキキィン


 嵐のように、剣を振った。


 繰り出される巨大な骨剣をいなし、邪魔をする魔法の黒い炎をかわし、カウンターでその手首を斬り飛ばして、すぐに一点集中で胸部を狙う。


 そこだ。

 そこだ、そこだ、そこだ。


 手首が痛い。

 両肩が外れそうだ。


 振るう剣のサイズが、子供の肉体である僕に、まるで合っていない。


(知ったことか!)


 全てを忘れて、胸部を狙う。


 そして、


 ガキィイイン


 また剣が折れるのと同時に、今までで一番大きく、骸骨王の中に埋没していたミイラが露出した。


(新しい剣!)


 床に手を伸ばそうとして、愕然とした。


 剣が、ない。


 何度も拾い、何度も折り続けてきた結果、今、僕の近くには、もう1本も剣がなかったんだ。


(ここで!?)


 この千載一遇のチャンスで!?


 僕は、何もできない――?


 ジジジ……ッ


 左腕から、また熱が発生して、震えるような音がした。


 その時、


「マール君! 精霊を!」


 リュタさんが叫んだ。


 意味は分からない。

 でも僕は、反射的に左腕を――『白銀の手甲』をミイラに向けて、突きだした。


 ジジ……ッ ジ、ガァアアアッッ


 手甲の紋様が、光った。

 関節部の緑の魔法石から、ベキベキと白銀の鉱石が湧きだして、僕の左腕を包み込む。


 ――巨大な白銀の左手だ。


 まるで竜のような、鉤爪のある左手。


 驚く僕へと、骨剣が襲いかかる。


 バキィイイン


 白銀に輝く竜の左手は、勝手に動いて骨剣を掴み、そのまま握り砕いた。


(――行けっ!)


 願う。

 そして願い通りに、巨大な左手は、ミイラを掴んだ。


 周囲の骨を砕き、引きずり出す。


『オォォ……オォォオ……!』


 核を失った骸骨王の身体から、無数の骨の手が、ミイラに向かって伸ばされる。


(これで、終わりだ!)


 願う。

 そして、黒い涙をこぼし続けるミイラが、潰れた。


 グシャッ


『アァァ……ッ!?』 


(!?)


 瞬間、妙な映像が頭に流れた。


 1人の美しい少女だ。


 花に囲まれ、木々に包まれ、小さな寺院で、慎ましく暮らしている心優しい聖女だった。


 それがある夜、突然、妖しげな骸骨面とローブ姿の男たちに襲われた。


 捕らえられた。


 酷い拷問を受けていた。


 身体を汚され、心を壊され、そして最後は、手足を拘束されて、祭壇に括り付けられた。


 邪教の祭司が、その胸に、剣を向ける。


 何度も神に、救いを求めた。


 助けを願った。


 でも、叶えられなかった。


 剣は、その聖女である少女の胸に、深く、深く、そして、ゆっくりと刺さっていく。


『……ユル、サ、ナイ……』


 血を吐きながら、彼女は、最後に呟いた。


 …………。

 …………。

 …………。


 映像が途切れた時、僕の目の前には、干からびたミイラがあった。


 僕の左手は、そのミイラを潰していた。


 ジジジ……ッ


 音と共に、白銀の鉱石が砕けて、左腕は元に戻った。いつものように、『白銀の手甲』がそこにある。


「…………」


 僕は、ミイラを地面に横たえる。

 少し泣いた。


(……ごめんね? 助けられなくて)


 頬を伝った涙が、ミイラに落ちる。


 その乾いた皮膚に涙が触れた瞬間、その部分から、ミイラは砂のように変化して、あっという間に崩れていった。


「…………」


 フワッと、風が僕の頬を撫でた。


 砂は、そのまま流されて、幻であったかのようになくなってしまった。


 僕は、長い……長い息を吐いた。


「マール!」

「このガキ、やりやがったな!」


 そんな僕の背中に、2人の歓喜の声がぶつかる。


 振り返った。


 途端、2人に体当たりを食らった。


(ぐえ!?)


 そのまま、押し潰される。


「お前、本当に凄いな!」

「くそったれが、血なし者のくせに、このこのこのっ!」


 イタタタッ。


 2人に乱暴に叩かれ、髪を引っ掻き回される。

 や、やめてー!?


 抵抗したかったけど、もう手にも足にも、力が入らなかった。


「マール君!」


 ソルティスに肩を貸しながら、リュタさんもやって来る。

 と思ったら、


 ピョン ドフッ


 そのまま、アスベルさん、ガリオンさんの上に、飛びかかってきた。


(ぐええぇ!?)


 お、重い~っ。 

 悲鳴をあげる僕とは対照的に、3人の青印の冒険者たちは、みんな、笑顔だった。


 全員、傷だらけだった。


 でも、誰1人欠けることもなく、全員が生きていた。


(…………)


 ふと、僕と同じで力の入らないソルティスの顔が、すぐ目の前に落ちてきた。


 お互い、驚いた顔をする。


「……プッ」

「ははっ、あはははははっ!」


 吹き出し、笑った。


 なんでだろう?

 でも、心の底から、勝手に笑いがこみあげてくる。


 僕らの笑顔に、3人の年上の冒険者たちも、また楽しそうな笑い声をあげた。


 死の満ちた空間に、僕ら5人の明るい声が木霊する。


 絶望から始まったディオル遺跡での戦いは、今、こうして僕たちの生存という勝利によって、ようやく幕を下ろしたのである――。

ご覧いただき、ありがとうございました。


※次回更新は、明後日の金曜日0時以降になります。よろしくお願いします。


※皆さんが読んでいる時に、もしブクマ200から減っていたら、ごめんなさい……(不安)。でも、本当だったんですよ~。

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