【プロットタイプ】こんな歳の取り方をしたい
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
職場先の清掃業のおば様のファンがお送りします。
本当の マダム ご婦人 おば様 とはあんな方を指す!!
私が働きている職場には、清掃担当のおば様がいらっしゃる。長生きするつもりは欠けらもないが、もしも私が歳を取ったら、あんな方になりたいと思う。
出勤する時とそうでない時、私は人格を変えている。出勤する時は極めて口数少なく、やる事だけをさっさと終わらせてその場を去るようにしている。
そもそも挨拶と報連相以外の会話派なるべくしたくない。『会社』という舞台の上で、込み入った話も、プライベートな話もするものではないと思っている。
そんな周りに壁を作って出社と勤務を繰り返す毎日を送っているが、その裏では密かに敬意を払う方もいらっしゃる。清掃担当のおば様がそうである。
その方は何時も大きな台車をコロコロと転がしながら、廊下や給湯室を行き来してゴミを集めていらした。人が通ると何時も上品な笑顔で、よく通る声で『おはようございます!!』、『有難う存じます!!』と挨拶をなさって下さる。
おば様、ご婦人、マダム、そう言った女性の敬称が良く似合うお方だった。
「ねぇ〜瑠衣たん!! 職場の清掃業のおば様のファンなんだけどぉ!!」
床に寝転んで大きな声で叫びを上げると、瑠衣が此方を向いた。そのまま何時もの様に執筆に戻るかと思われたが、今日はそうではなかった。てくてくと音もなく此方に近寄ると、そのまま突っ伏して空を仰ぐ腰周りに臀を乗せた。
「……まさか追っ掛けとかしてないよな……」
「する訳ないでしょ!? 私を何だと思ってんの?」
流石に気持ち悪いよ。ストーカーというだけで気持ち悪いのに、自分より若い同性に付き纏われる恐怖と言ったら、筆舌に尽くし難いだろう。
「『おば様』か……」
やや低めの声が私の頭上から聞こえて来た。どうやら引っ掛かりを覚えたのはその敬称であるらしい。まぁ皮肉と嫌味と褒め言葉を同列に語る私の言葉故に、『お前の其れは嫌味や皮肉ではないのか?』と思われても仕方がないか。
「本当に素敵な方なのよ〜? 高額な装飾品とか衣類とか、その方の前では何の意味もない。本当のおば様、ご婦人、マダムというのは何を着ていても、何をしていても、品が滲み出るのだから」
あの時痛感した。あんな年の取り方をしたいと。
好きな絵師様のSNSが非公開になって、精神ダメージが深く、早退と休みを繰り返した作者がお送りします。
なんか、思っていた以上にショックらしくて、風邪を引きました。
またお戻りになられたのですが、口数少なく、口調も素っ気なくなっていて、
『誹謗中傷したやつは潰す。絶対許さねぇからなぁ!!』
精神で今を生きてます。
突然、清掃業のおば様がいらっしゃられなかったら、多分その時と同じくらい病む。闇堕ちする。考えたくない。
絵師様、ご存命で良かった……。
でも生存確認だけはさせて……。
今日も明日も私が好きな方々が笑顔で生きていただけたらもうそれで良いよ……。
品のある方は身に纏うものも洗礼されているって言うじゃないですか。
清掃業のおば様見ていると、それだけに限った話ではないと思った話。
清掃業の方々って汚れる前提のシンプルな作業服を来て作業するではないですか。
だから、言い方は悪いですが、お世辞にも華がある服ではないんですよ。
清掃業の方々、失礼申し上げます。
でもそのおば様の元来の品の良さが、そんなの関係なくさせてる。
ぶっちゃけハイブラで固めても、作業服を着ていても、どっちでも品が良いって分かる。
『マダム』『おば様』『ご婦人』以外の敬称以外が浮かばない。
今日お話出来たのですが、ド級のコミュ障なので、『あ……う……お世話になっております』で会話が終了しました。
私は推しに対して石ころでいたい。
認知されるの烏滸がましい。
もう、おば様を前にした時だけ、心のみラピ〇タの〇ータになれる。心だけ。




