仕方がない
馬鹿しか息をしていない世界。
自分教に入信して生きている人々。
馬鹿に言葉は通じない。
離れるしかないよ。
馬鹿はそのままだから。
正しいことを信じ込んでいるだけだから。
分かれ道を行くしかないよ。
馬鹿に言葉は届かないから、他人から学ぶことができない。
子供は学んで成長するけれど、馬鹿は死んでもその場で足踏み。
どうしようもないことを考え続けても仕方がないよ。
まだ明かりのない道でも進むしかない。
灯りに群がるだけの虫にこだわっても仕方がないよ。
奴らの見えない道でも行くしかない。
その先に見える光へ向かうしかない。
君が息をするためには、それしかないよ。