いままでのまとめ・人物紹介
最後の更新から大分間が空いてしまったので一回まとめを挟みます~!
本編もうすぐ再開します。
大変長らくお待たせしました……。
◆ざっくりここまでのあらすじ◆
死にかけたところをノアに拾われ、勢いで婚約してもらったシャーロット。
ノアに片想いしていたエスメに嫌がらせされつつものんびり暮らしていたが、ついにノアに働かされることになり、港町アルストルへ魔物退治要員として派遣される。
同じ魔道塔所属のヴィクター、メロディと知り合い、エスメと再会したり、神官のラウルに懐かれたりと忙しない日々を送る。
アルストルで開かれる祝祭、「赤月祭」で久しぶりにノアと再会し、デートに浮つくシャーロットだったが、「聖女として自分を封印してほしい」と言われてしまう。
気まずい空気の二人が目撃したのは、初対面からいかにも怪しかったロバートが、エスメに何かしようとしている現場だった。
咄嗟にエスメを守ろうとするシャーロット。
魔力を剥がされたロバートの瞳は、王族の証である黄金に輝いていた。
◆ざっくり登場人物◆
✥シャーロット
聖女ラヴィニアの奴隷だったが、死にかけた際にここが乙女ゲームの世界で自分は本来ヒロインであったことを思い出す。
聖女であり、また、強大な魔力を持つ。
生き残るためノアと婚約し、魔道塔の所属となる。
現在は港町アルストルでお仕事中。
✥ノア
魔王であり、魔道塔の主。成り行きで婚約したが、シャーロットのことは結構気に入ってる。
シャーロットが聖女であることは知っており、彼女に自分を封印して欲しいと思っている。
✥ラヴィニア・プレディエーリ
偽聖女。本来はヒロインのライバルキャラの筈が、何故か聖女として君臨している。
ルミナリア神聖国の貴族令嬢でもある。
シャーロットに執着している。
✥カイ
ノアの側近。魔族。うるさい。
✥エスメラルダ・ルヴィア・ウィンザーホワイト(エスメ)
魔道塔のあるウィンザーホワイトの王女。
ノアが好きでシャーロットに嫌がらせをしたが改心。チョロい。
フルネーム初出。
✥ヴィクター・クリフォード
クセの強い魔導士その1。シャーロットの仕事仲間。ウィンザーホワイトの貴族令息でエスメの幼馴染。
✥メロディ
クセの強い魔道士その2。シャーロットの仕事仲間。基本お花畑だが、たまに意味深な発言をする。
✥ラウル・グリマルディ
ルミナリアの神官。シャーロットに惹かれている。人探しでアルストルへやってきた。
教皇の息子で次期教皇。
✥ロバート
明らかにあやしい男。
魔法に嫌悪感を持っている様子。
ルミナリアからウィンザーホワイトに来たばかりらしい。
✥ランドルフ・アンカーソン
アルストル騎士団長。
強い。貴族家出身でアルストルという街を愛している。
✥アルベルト・エリオ・ルミナリー
ルミナリアの第一王子でシャーロットの元カレ。
ラヴィニアと婚約した。
フルネーム初出。




