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そこのキミ! 選択せよ。

作者: 七瀬
掲載日:2017/09/30

 ■今日は、朝7時に目が覚める。


 今日は凄く天気がいい日だ! 太陽もカンカン照りだし。

 今日は朝から、雨が降っている。「ザーッザーッ」よく降る雨だ!


 □仕事に着ていくスーツを選んでいた。中のシャツはどうしよう?


 今日は、紺のスーツに中のシャツは白にしよう。

 今日は、紺のスーツに中のシャツは黒にしよう。


 ■今日の朝ご飯は、どうしようかな?


 朝ご飯は、勿論! ご飯に味噌汁に漬物、そこに焼き鮭も付けよう。

 朝ご飯は、やっぱり! パンに珈琲だよねー デザートはヨーグルト

 凄く落ち着く。 


 □今日は、駅までどうしようかな?


 天気がいいし。自転車で駅まで行こう。

 朝から雨が降っているしバスがいいかな? やっぱり込んでるな。


 ■そして、駅に着いて電車に乗った。どうする?


 結構! 席が空いてるから、座ろうっと!

 やっぱり雨だから? 込んでるし満員電車でギューギューだな?


 □電車が仕事場の最寄り駅に着く。そこからどうしよう?


 歩いて行こう。おや? あそこでおばあちゃんが信号で渡れなくて

困ってるな? 僕がおばあちゃんを連れて、信号を渡ろう。


 雨が降っているから傘をさす。靴もズボンも雨で濡れたな? 少し、

早く出てきているからコンビニでも寄るかな?


 ■職場に着いた。どうする?


 おばあちゃんと信号を渡って、そのあと僕は職場に着いたけど...? 

そこには「社長」が既に来ていて、僕がおばあちゃんを連れて信号

を渡っているところを、社長は職場の窓から見ていたらしい。僕を凄く

褒めてくれた。

 「おはよう」

 「おはようございます。」

 「キミは偉いな! おばあちゃんを連れて信号を渡るとは? キミの

名前は?」

 「マヨイです」

 「そうか! よく覚えておくよ! マヨイ君。」

 「ありがとうございます。」


 僕はコンビニに寄って朝ご飯を買って職場に着いた。ビチャビチャに

なりながら傘をたたんでいると...? 僕の好きな女の子が僕に向かって。

 「おはようございます。結構、雨が降っていましたね?」

 「おはよう。そうだね! 結構濡れたよね?」

 「私は、少し濡れたかな?」 

 「僕も!」

 二人で、クスッと顔を見合わせて笑った。


 □そして! 僕にとって『運命の時が』.......。


 僕は、『社長』に気に入られて! 仕事も昇進して今! まさに

絶好調な時にいる。でも、僕には好きな人がいる。職場の女の子だ。

でも、仕事の関係で 『お見合い結婚』をさせられそうだ。

 もし...? お見合い結婚の相手と結婚出来たら? 今よりもっと、

『昇進』が確定するらしい。


 僕は、職場の好きな女の子と仲良くなって、付き合う事になった。

二人でいると...? 物凄く幸せだ! このまま『結婚』も二人で話し合

って考えている。

 しかし......? 僕は 『転勤』の話も出ていて、どうやら? 小さな

田舎にある下請けの会社に飛ばされそうだ。


 さあ! 君ならどうする......? 


『仕事』 を選ぶのか? 『大切な人』 を選ぶのか?


 

 















 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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