そこのキミ! 選択せよ。
■今日は、朝7時に目が覚める。
今日は凄く天気がいい日だ! 太陽もカンカン照りだし。
今日は朝から、雨が降っている。「ザーッザーッ」よく降る雨だ!
□仕事に着ていくスーツを選んでいた。中のシャツはどうしよう?
今日は、紺のスーツに中のシャツは白にしよう。
今日は、紺のスーツに中のシャツは黒にしよう。
■今日の朝ご飯は、どうしようかな?
朝ご飯は、勿論! ご飯に味噌汁に漬物、そこに焼き鮭も付けよう。
朝ご飯は、やっぱり! パンに珈琲だよねー デザートはヨーグルト
凄く落ち着く。
□今日は、駅までどうしようかな?
天気がいいし。自転車で駅まで行こう。
朝から雨が降っているしバスがいいかな? やっぱり込んでるな。
■そして、駅に着いて電車に乗った。どうする?
結構! 席が空いてるから、座ろうっと!
やっぱり雨だから? 込んでるし満員電車でギューギューだな?
□電車が仕事場の最寄り駅に着く。そこからどうしよう?
歩いて行こう。おや? あそこでおばあちゃんが信号で渡れなくて
困ってるな? 僕がおばあちゃんを連れて、信号を渡ろう。
雨が降っているから傘をさす。靴もズボンも雨で濡れたな? 少し、
早く出てきているからコンビニでも寄るかな?
■職場に着いた。どうする?
おばあちゃんと信号を渡って、そのあと僕は職場に着いたけど...?
そこには「社長」が既に来ていて、僕がおばあちゃんを連れて信号
を渡っているところを、社長は職場の窓から見ていたらしい。僕を凄く
褒めてくれた。
「おはよう」
「おはようございます。」
「キミは偉いな! おばあちゃんを連れて信号を渡るとは? キミの
名前は?」
「マヨイです」
「そうか! よく覚えておくよ! マヨイ君。」
「ありがとうございます。」
僕はコンビニに寄って朝ご飯を買って職場に着いた。ビチャビチャに
なりながら傘をたたんでいると...? 僕の好きな女の子が僕に向かって。
「おはようございます。結構、雨が降っていましたね?」
「おはよう。そうだね! 結構濡れたよね?」
「私は、少し濡れたかな?」
「僕も!」
二人で、クスッと顔を見合わせて笑った。
□そして! 僕にとって『運命の時が』.......。
僕は、『社長』に気に入られて! 仕事も昇進して今! まさに
絶好調な時にいる。でも、僕には好きな人がいる。職場の女の子だ。
でも、仕事の関係で 『お見合い結婚』をさせられそうだ。
もし...? お見合い結婚の相手と結婚出来たら? 今よりもっと、
『昇進』が確定するらしい。
僕は、職場の好きな女の子と仲良くなって、付き合う事になった。
二人でいると...? 物凄く幸せだ! このまま『結婚』も二人で話し合
って考えている。
しかし......? 僕は 『転勤』の話も出ていて、どうやら? 小さな
田舎にある下請けの会社に飛ばされそうだ。
さあ! 君ならどうする......?
『仕事』 を選ぶのか? 『大切な人』 を選ぶのか?
最後までお読みいただきありがとうございました。




