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変態が14匹

俺はおパンツが大好きだ。

そしておパンツの臭いを嗅ぐのだが、もちろん臭いを嗅いで終わりじゃあ無い。

それでナニをするのかというと、ナニである。

ナニをするのだ。

そう、◯ナニーだ。

初めて嗅いだ妹以外の以外のおパンツ。

しかも、アルマさんとアメリーさんのダブルおパンツ!

俺のアレははち切れんばかりに大きくなり!

俺は二人を送り出した後は、

『よぉし!迷宮の隅で軽くシコッとくか!』

なんて考えていた、、、。

それを、ストフェラとかいう3人組に台無しにされた。

分かるだろうか?

ズボンとパンツを脱いで、

お気に入りのエロ本を出して、

ティッシュの残量をチェックし!

そして、いざ!

というその時に母親に呼びつけられた時のげんなり感。

そしてストフェラとかいう奴が俺のテンションとアレを下げてくれたのだ。

それに比例して上がる怒りのバロメーター!

ストフェラの持つ剣の剣先を、

琥剣のスキル

『爪斬』

で切り落とす!

『ギャン!』

と、音を立ててストフェラの剣の先が千切れ、飛んだ、

「お前の汚いアレも短くしてやろうか?」

と俺が言うと、激昂して俺に襲い掛かってきたけど仲間に止められてた。

ダサっ。

でも、お仲間が正しい。

この程度の奴等どうにでもなる。

全員俺が剣先を切り落としても気付けて無かった。

「こいよ??情けねぇな?お前、仲間に止められてんだぜ?お前じゃあ勝てねえから、止めとけってよ!!」

「この!イカ臭ぇガキが!!殺してやる!」

ストフェラは仲間に腕を押さえられてて、俺に襲い掛かる事は出来なかった。

チッ!

返り討ちにしてやったのに。

ちなみにこの世界にもイカはいる。

かほりも同じ感じだ。

よくお父さんがかじってるあたりも同じ感じだ。

それからストフェラ達が去ると、

「凄いにゃ!!」

と言ってアルマさんが抱き付いてきた。

「強いオスは大好きにゃ!!」

「ほんと!今のはなに?!奥義じゃあないの?」

「いや、ただの『爪斬』だよ?」

俺は奥義なんて知らない。

「そんな!『爪斬』は早さに特化したスキルで、確かに剣を魔力で覆いはするけど、ここまでは、、、」

アルマさんが『うんうん』と頷いている。

うーん。難しいな。

『爪斬』は、早さもだけど、音が立たないのが特長だ。

その秘密は、身体ごと、魔力で覆って空気との間に層を作って、振動を外に伝えない事にある。

だから俺がスキルを使って動いても、回りはそれに気付かない。

そして、利点はもう一つある。

空気と体の間に層を作る。

すなわち、空気抵抗を減らせるのだ。

空気抵抗はバカに出来ない。

2倍の速度で動くと、その時の空気抵抗は4倍になって、

4倍の速度で動くと、その時の空気抵抗は8倍になるからだ。

まぁ、地球での知識だけど。

でも、多分この世界でもそうだ。

そして、これが琥剣の特長だ。

この世界の剣術の特長は魔力を使ってパワーアシストすることだけど。

琥剣の特長はそれプラス、空気と体の間に層を作る事で、音を立てずに行動する事を可能にし。

空気と体の間に層を作る事で空気抵抗を無くして早く動く事を可能にしたんだ。

「でも、俺がやったのは普通の『爪斬』ですよ?」

「そんなはずは無いにゃ!!」

アルマさんが俺の体を揺すりながら言う。

「いやいや、そんな事言われても」

「じゃあ、コツを教えるにゃ!奥義の『双牙』の情報と交換にゃ!!」

アルマさんに奥義を教えて貰うのか?

なんか微妙だな。

変な風に教えられそうだし。

正直、アルマさんとの動きを見る限り、しっかり剣術の指導を受けた感じがしないんだよね。

教えて貰うならしっかり教えて欲しいんだよな。

それに、奥義よりおパンツだ。

「大丈夫ですよ、別にコツぐらいいくらでも教えますから」

「うれしいにゃ、じゃあ。また頼むにゃ」

アルマさんは顔を赤くして言った。

もちろん俺が教えるということは、

『おパンツ大作戦』を行って良いということだ。

やらせてもらおう!!

嗅がせてもらおう!

それから二人を出口まで送り届け、

「じゃあ」

と言って迷宮の奥へと引き返そうとしたら、流石におパンツを返して欲しいと言われてしまった。

泣く泣く、おパンツを返却すると、迷宮の人の来なさそうな場所を探した。

まぁ、やっぱりやっておかないとね。

手からはまだ二人のおパンツの臭いがするし。

やらない訳が無い。

その後、軽くシコったんだけど、メチャメチャ捗った!

あっという間に発射してしまった!

その日テンションの上がった俺はあっという間にダンジョンを一人で10階まで攻略してしまったとさ。

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