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プロローグ

面白ければいいんだけど、

あれ?


あたりを見回す



真っ暗…………



何もかも黒い空間で僕は浮くようにして立っていた



☆☆☆



ピリピリピリピリ!


電車が来る合図が来た


僕は黄色い線まで下がろうとしたが


今日は人数が多いため下がれない


ドンッ!


あ…………


バタン


「いったぁ・・・」


いきなり押されたため線路に落ちてしまった


早く上がらなきゃ





「うう…………!」


少し離れたとこからうめき声が聞こえたので見ると


腰を曲げたおばあちゃんが梯子を登れずに呻いていた



「おばあさん大丈夫!?」


僕はおばあさんじゃあ登れないと思いおばあさんのところへ駆け寄る


「ちょっと登れなくてねぇ…………」


おばあさんは心底困った顔で言った


「早くしないと電車きちゃいますから僕が運びますよ!」


このくらいなら抱っこできる




セーの!



ぬん!



うっ重い!


「大丈夫かい…………?」


「こ これくらい平気です!」


成長途中の中2舐めんな!


一段!



二段



…………三……………段



あとちょっと!



パーー!!!



電車来ちゃった!!




でもちょうどついたからセーフ



「本当にありがとねえ」


おばあさんに感謝されて満足!



ドンッ!



あ…………



また落ちた




☆☆☆




「で 僕死んだのかね?」




○そうだよー!!



いきなり元気なソプラノの声が聞こえた


「だ 誰? どこよ!」


その声は近くに聞こえて遠くに聞こえるような感じ



○私が誰かなんてどうでもいいじゃないかー!

そ・れ・よ・り・も


おめでとうございまーす!!!


あなたは次の生で魔王に生まれ変わることができることができました〜♪




「なんでいきなり魔王だのファンタジーな話が出てくるの…………」



○べっ別にそんなこと気にする必要ないじゃないかなぁー?



この展開は最近本であるあるなやつ?


「・・・・・もしかして間違えて死んだ?」



○ギクゥ!! そ そんなこと気にしなくてもいいんじゃあないのかなあ?????




図星だな…………




○じゃ じゃあまずこれを見てー??



無理やり通しがった…………




なその声がそう言った瞬間目の前にモニターがでせ出てきた



○これが次に生まれ変わる魔王だよー


☆☆☆


名前 ☆☆☆

種族 妖精

階位 魔王

ユニークスキル 妖精の契約

魔法適性 植物 幻覚


☆☆☆





○ さ さあーはじめよう!魔王生!


「ちょっと待って」


○な ナニー〜?


白々しい……………



「質問したことがいろいろあるんだけどまず僕は間違えて死んだだよね?」



○分かった! コレあげるから他にも間違えちゃった子がいて大変なのよ!


じゃあねー!!!


さ! あと四人!!


だから急いでたのね……………


意識が沈む瞬間にに思ったことだった













初めはありがちな展開

つまらないかもしれませんがよろしくお願いします!

アルファポリスでも書いてるのでみてください!

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