詩 苦労
掲載日:2026/05/10
苦労していると、腰が低い。
しかも老けて見える時がある。
周りは年相応にキラキラしているのに、自分だけのけ者にされたような違和感。
しかし抜け出せるのは、自分のみ。
努力して自分を変えていくしかない。
最初は少しずつでいい。
人と挨拶するとか、家事を手伝うとか、そんなことでいいと思う。
もちろん人が来たら、対応できるようにしておくのも大事だ。
ここで横柄になってはいけない。
誰よりも痛みを知っているのは、自分だから。
ちゃんと挨拶して、相手の目を見、素直な気持ちで臨むといい。
すると相手もわ分かるのか、合わせてくれるので、互いにとってプラスの出来事になる。
今は苦労して辛いかもしれないが、後々、それが役に立つことがあるので、負けずに生きよう。




