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第1章 プロローグ
桜と出会ったのは6年前の夏だった。
遠く離れた祖父母の家に行くために僕は新幹線に乗ったら、同い年ぐらいの女の子がいたんだ
「すいません!そこ僕の席なんですけど、?」
『え待って嘘!?すいません!すぐどきます!』
ものすごく慌ててるのが目に見えて、すこし面白くて笑ってしまった
「お姉さんどこ高ですか?見覚えあるんですけど」
『あ、〇〇高の2年です』
「え笑同い年じゃんタメでいこ どこいくの?」
『え、あ、あの〇〇のおばあちゃん家に!』
「え爆笑行先まで同じなの?笑まじこれ運命じゃん、LINE交換しよ」
さくら そう書いてあるLINEのプロフを見て思わず微笑んでしまった
そこからかもしれない。僕が君に堕ちたのは




