第二十六話 1Ⅴ1振り分け
司会者の先生が言った。
「只今より、神界教育学校体育祭を始めます!生徒が入場してきますので盛大な拍手をお願いします!!!」
そして生徒が入ってきた。
ぱちぱちぱちぱち
い、い、いたるところから拍手の音が聞こえる。
め、めちゃくちゃ緊張してきた。
そして、指定された場所についた。
司会者が言った。
「では、まず、校長先生の言葉です!」
色々ある程度のことを終え…。
誓いの言葉に入っていた。
「では!!!次に誓いの言葉をします!入試、その他のテストで優秀な結果を残している、クリエイティブ=ロー、君。お願いします!」
『えええええ!?』
ま、マジか。
あの子が言うのか。
ちょっと意外…。
いや、相当が意外…。
そして、クリエイティブが台に立った。
「えー、宣誓…。とか、くだらないこと…。しません。気持ち悪いし、面倒なんで」
『ええええええええええ!?』
えぐすぎるだろ!
言ってること!
「だけど、俺がダントツで優勝。正直てめーらじゃあ到底かなわないと思う」
『てめえ、ふざけんな!』
そこら中からクリエイティブに罵声が浴びせられる。
司会者が言った。
「じゃ、じゃあ、戻って下さい」
やばすぎるだろ…。
クリエイティブ君。
謝りもしてないし…。
「で、では!次に移ります。おそらく皆さんが一番気になっているであろう、1Ⅴ1の振り分けです!」
おお、ついに振り分けが出るのか。
どんな感じになるんだろう。
「あとから張り出しますので、口頭で言っちゃいます。一回戦目は!」
1Ⅴ1振り分け。
一回戦 第一試合
クリエイティブ=ローvsアビリティ=ビジビリティ
第二試合
コンバート=クリーンvsドリーム=マンダトリー
第三試合
シング=グッドvsサンモンズ=アザー
第四試合
スペース=ブロードライvsセルフ=プレイバック
第五試合
インバリッド=ローvsディーチェイブ=ハリュシネイション
第六試合
シャープ=フリーvsピクチャー=サブスタンチエイション
第七試合
ボディー=ストロングvsシャドウ=ハイド
第八試合
マジック=ワーズvsシキガミ=パートナー
第九試合
チェンジ=ドラマチックvsマグネティック=フォース
第十試合
タイム=エクスペディエントvsドール=ラブ
第十一試合
スピリット=アキュレイトvsバリア=ハード
第十二試合
ライフ=インターフェアvsエナジー=ドレイン
第十三試合
ライズ=コーザリティーvsデーモン=ツール
第十四試合
アベンジ=ディフィニテリーvsビースト=マン
司会者が言った。
「以上が、1Ⅴ1の振り分けです!あとで正面玄関に張り出しますのでご安心を!では、最初の試合をする人は十五分後に始めますので、準備をしていてください。では、開会式を終わります」
先生が言った。
「じゃあ、あとは並んで控室に戻っていてください。クリエイティブ君は準備をしていてね」
『はーい』
控室にて
チェンジが言った。
「ついに試合の振り分けがされたな」
「そうだね!」
「最初はクリエイティブか。あの野郎、誓いの言葉をふざけたこと言いやがって」
「同感だ。とても鼻につく」
「まあまあ。落ち着いて二人とも。とりあえず、クリエイティブ君と1-2の人の試合分析をしましょう。今はそれが一番大事ですし」
『そうだな』
さて、一回戦、どう立ち回るかな。
クリエイティブ君。
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