表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
歌詞  作者: 宮上 想史
6/6

歌詞

あの時の言葉が

頭から消えなくて

心の色がほら汚されてゆく

あの時の言葉が頭から消えなくて心の色がほら汚されてゆく

自分じゃどうにもできない

大切な記憶と言葉 踏みにじら・れ・た!

あいつのことが本当に嫌いだ!

頭の中渦巻いている、呪の言葉噛みついて

体の全部侵されて、頭の全部ぐちゃぐちゃで

生まれて初めての感情

コントロールできない衝動

誰かどうか止めてよ

染まってしまった感情を

心をえぐる千の槍と

勘違い思い込みとが

触れないで

何を知り、何考えてるの

あの時の言葉がいつまでも心の檻となり残って

心の色がほら汚され

怪物みたいだね

大切な記憶、言葉

あなたは何思って何をしたんだろう

あー、なにもかも無くして

体全部侵されて

怪物になりたい

心をえぐる千の槍と

勘違い思い込みとが

触れないで

何を知り、何考えてるの

あの時の言葉がいつまでも心の澱となり残って

心の色がほら汚され

怪物みたいだね

夢の中、頭の中

暗闇、ここはどこ

私、誰なんだっけ?

あー、なにもかもを忘れて

体侵されて、ほら

怪物へと変わる

   



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ