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引越し準備 クイーンベッド

京子とおじさんで引っ越し先を話合っていた、


京子「ははっ、ホントにそれで良いの?(微笑)」

「いえ、ダブルを1個買います」

4月中旬

ホテルでエッチが終わった後に、京子とおじさんが引っ越し先をどうするか話をしていた。

「4月って入学、入社、転勤で目ぼしい物件が無くなってます」

京子「どう言うこと?」

「みんなしてほぼ同時に動くから4月は物件が不足するんです」

京子「それで、どうなるの?」

「7月以降から新築物件が出始めるらしいからそっちで探すしかないかなと・・・」

京子「えっ、ヤダ!」

「なんで?」

京子「だって、タカトが私の生活費の面倒みるって言ってたから」

「いや、あの2~3ヶ月伸びるだけで、そんな変わらないと思うけど」

京子「私が今いるアパートの契約更新が来月なんだけど、その前に出たいし」

「ん~、それじゃ築年数がちょっと古いとか、ちょっと狭いとかでも探す?」

京子「それもイヤ!タカトが今いるアパートは?」

「無理です!6畳のワンルームだし」

京子「はぁ?そんな狭いとこに住んでるの?」

「実家が俺の持ち家だから、荷物はほとんどそっちに置いてて、こっちは寝るだけなんで」

京子「それじゃ、実家は?」

「オカンが住んでるから流石に、それに小松の山の方だし」

京子「そうか~、それじゃ家来る?」

「アイコちゃんの部屋は広いの?」

京子「そんな広いほどじゃないけど2人で過ごすなら十分だよ」

「部屋数は?」

京子「8畳のLDKに4.5畳の和室、トイレとお風呂は別々になってる」

「うーん、家賃は支払いするので通いで良いですか?」

京子「どう言うこと?」

「小説書くのに周りに人がいるとちょっと・・・」

京子「それはダメ、タカトは変なスイッチ入ると帰ってこなくなりそうだし」

「1日中、俺が部屋に居ることになるけど」

京子「あははっ、それも辛いな~(笑)」

「そうでしょ、なので通いにしといて、7月以降で良い物件が出てきたら引っ越しで」

京子「それじゃ契約更新は?」

「してもらって、その費用も払いますよ」

京子「7月以降で部屋出るってなったら違約金もでるけど」

「それも払います」

京子「それじゃ、そう言うことで、私の部屋に毎日帰ってくること!(微笑)」

「えっ、毎日って厳しくないですか?」

京子「は?なにが?」

「えーと、毎日帰るってのが・・・」

京子「はぁ?厳しい??世の中のお父さん達は毎日家に帰ってるけど、何か問題が?」

「あ、いや、え~、問題はありませんが、せめて2日に1回とか・・・」

京子「はあ~?怒」

「あ、はい、毎日帰るように努力します」

京子「また~、努力とか煮え切らないこと言ってー(微笑)」

「はい、毎日帰ります」

京子「うん、そうだよね(笑)」

「それじゃ、そろそろ帰りますか?」

京子「いつ引っ越してくるの?」

「え?引っ越しするほどの荷物はないから通いで」

京子「ベッドはどうするの?私の部屋にはシングル1個しかないよ」

「シングル1個買います」

京子「はい?」

「えー、シングル1個追加で・・・」

京子「ははっ、ホントにそれで良いの?(微笑)」

「いえ、ダブルを1個買います」

京子「うん、ありがと!それじゃ今から買いに行こ!(笑)」

「今からですか?」

京子「うん、タカトすぐ今度とか言い出すから~(微笑)」

「はーい、それじゃ家具屋にでも行きますか?」

京子「うん、そだね、行こ~!(笑)」

家具屋で

「アイコちゃんの部屋の4.5畳って真四角?横長?それともL字型とか変わった形してない?」

京子「そんなの関係あるの?」

「あります、横長やL字だとベッドが入らない可能性があります」

京子「そうなの?」

「それかギリギリの可能性があります、そうするとベッドの上を移動することになります」

京子「真四角だったと思う・・・」

「思う、ですか。えーと今使ってるシングルの周りに余裕はあります?」

京子「うん、角っこに寄せてあるけど、足元も横もだいぶん余裕あるよ」

「足元は1メートル位で横は2メートル位ある感じ?」

京子「うん、そんな感じ」

「なら大丈夫そうだね」

京子「ダブルは入る感じ?」

「いえ、クイーンを入れます」

京子「えっ、クイーン?」

「ダブルより横幅が少し大きくなりますけど2メートルはギリ超えないです」

京子「ダブルより大きの?」

「少しだけです」

京子「高くならない?」

「そんなに変わらないでしょ、ここなら」

京子「ふーん、なら良いけど」

店員「お求めのものはございますか?ご質問があればお伺いいたします」

「そしたら、クイーンサイズのフレームとマットレスと敷パッド、

これとこれとこれで、掛け布団の羽毛とか疑似羽毛はどこにあります?」

店員「こちらにございます」

おじさんが何種類かの羽毛布団を触って見て

「この疑似羽毛のセミダブル2枚と、毛布はどこですか?」

店員「えー、こちらにございます」

「ん~、この薄手の毛布のセミダブル2枚で見積もり下さい」

店員「かしこまりました、少々お時間頂戴します」

店員が下がっていく。

黙って聞いていた京子が

京子「なんで疑似羽毛なの?」

「洗濯しやすいし」

京子「ベッドはクイーンなのに掛け布団と毛布はセミダブル2枚づつって何で?」

「えっ、布団の取り合いしたくないでしょ?」

京子「ん?それは同じベッドには寝るけど、掛け布団は別々にするって話?」

「うん、そうですね」

京子「ちょっと待って、それってシングル2個並べるのと一緒だよね?」

「えっ、ベッドは1個ですよ」

京子「ベッドは1個だけど、けど布団は2枚なんだよね」

「そうですね」

京子「クイーンにする意味なくない?」

「えっ、そんなこと・・・無いですよ」

京子「どこが?」

「いや、えっと・・・同じベッドの上で寝てるって実感ができるかな~」

京子「どこ見て言ってるの!タカト、私の目を見て言って!」

「えーと、掛け布団は別々の方が寝やすいと思うんですけど・・・」

京子「どう言う意味?」

「俺の寝相なんですけど、寝返りを無意識でしません」

京子「え?」

「あと、布団を抱える癖があるので」

京子「ん?ん?寝返りしないってなに?」

「体のどこかが痛くなって目が覚めない限りは寝返りしないんです」

京子「そんなことある?それで?」

「布団を抱えると引っ張っても取れなと思います、アイコの力だと」

京子「うん、だから?」

「俺のことを起こさないと布団が確保できないです」

京子「まあ、寝てるの起こすのはあんまりしたくないね」

「アイコちゃんが俺のせいで夜中に寒い思いをさせたくないから」

京子「私のこと考えてくれてるんだ?」

「うん」

京子「寝返りしないってなんで?」

「ヘルニアの手術した時のトラウマです」

京子「そんなのあるの?」

「寝返りするだけで激痛が走るのが繰り返されてたから、寝返りしたくなると

目を覚ます癖がついてます」」

京子「布団かかえるのは?」

「内腿に布団かクッション挟んでないと膝が痛くなって目が覚めるから」

京子「クッションは?」

「寝てる間にどっか行くし」

京子「寝るだけで、そんなに苦労するの?」

「自分でもイヤになってます・・・(微笑)」

京子「うん、分かった。けど1枚づつクイーンの掛け布団と毛布も買って」

「えっ、オレの話、聞いてました」

京子「聞いてたけど、時々は1枚の掛け布団で寝たいの!たまにで良いから(微笑)」

「うん(微笑)」

店員が戻って来て

店員「お待たせしました。こちらが御見積書となります」

「うん、ゴメン、これにクイーンの掛け布団と毛布も1枚づつ足して下さい」

店員「あ、はい」

「あ、見積書はいらないです、合計だけ教えて、あと配達料も、野々市で」

店員が出来上がっていた見積書を渡してくれて、追加の掛け布団と

毛布の値段+配達料を見積もり金額に計算機で足して見せてくれる。

「あ、ゴメン、家にあるシングルベッドの引き取り・廃棄もお願いしたいけど」

店員「はい、そちらは5000円の追加料金となります」

「うん、分かりました、それじゃ、これで注文するからお会計お願いします」

店員「はい、ありがとうございます。それではこちらでお会計と

配達先の住所をご記入頂きますので」

支払いと住所記入、配達日の指定をお願いしてお店を出てくる。

京子「なんか凄く高くなかった?」

「あんなもんだと思うけど」

京子「お値段以上なのかな?(笑)」

「さぁ~、届いて使って見てだと思う(笑)」


ベッドの注文から2日後、配達指定日に京子から電話がかかって来て

京子「タカト、ベッドとか届いたよ!」

「うん、予定通りだね」

京子「直ぐに組み立てに来て!」

「はっ?組み立てしてくれなかったの?」

京子「うん、箱のままバラバラ!その上、私のベッド持って帰ったから寝るとこ無い!やははっ(笑)」

「今日は新しく買った布団にくるまって寝てみても良いかも知れない」

京子「イヤ!今日はもう朝からクイーンベッドに寝る体になってるから!(笑)」

「ご飯食べるみたいに言われてもねー?」

京子「もー、早く組み立てに来て!私も手伝うから~!(笑)」

「はーい」

おじさんが夕方にやって来てベッドの組み立てを2人で行い、

出来上がって寝ることが出来るようになったのが19時を過ぎていた。

「はぁ~、も~、お値段以上に働かされた気がするけど(笑)」

京子「えへへっ、わーい、広ーい、快適~!(笑)」

京子がベッドの上をゴロゴロと行ったり来たりしている。

「はいはい、それじゃ俺は帰るから、布団とかは自分で出して寝てね」

京子「はぃ?私の晩ご飯は?」

「え?晩ご飯の用意してないの?」

京子「だって、タカトが来るから」

「来るから?」

京子「一緒に食べようと思って、へへっ(微笑)」

「いや、準備は?」

京子「えーと、すぐそこのイオンで準備してくれてるよ(笑)」

「あははっ、そうだよね、それじゃご飯食べに行こうか(笑)」

2人でイオンのフードコートに行き晩ご飯を食べてから京子の部屋にもどり

「それじゃ、そろそろ帰ります」

京子「何言ってるの?今日はお泊りでしょ!」

「え、いや、書きかけのがあるから」

京子「ベッドが届いた初日だよ~、あの広いベッドに私1人で寝ろって言うの?」

「広々してて良くないですか?」

京子「タカトさぁ、もうちょっと私のこと考えて欲しいな~」

「考えてますよ、ベッドも買ったし」

京子「物じゃないの、気持ちなの!あの広いベッドに1人って、寂しいな~(微笑)」

「そうなんですか?」

京子「そうなの、だから泊まってって!」

「うん、分かったよ(微笑)」

京子「へへっ、ありがと!(笑)」

「お風呂入る?マッサージしますよ」

京子「うん、お湯張ってくる」

京子が湯舟にお湯を張りに行き戻って来て

京子「10分くらいで入れるけど、どうする?一緒に入る?狭いけど(笑)」

「別々でいいですよ、先にアイコちゃんが入ってもらって」

京子「一緒じゃないの?」

「それじゃ、時間差で入ります?(微笑)」

京子「あ、麗華と京子みたいに?(微笑)」

「うん、先にアイコちゃんが入って、途中から俺も入って、アイコちゃんは先に上がって

髪の毛乾かしててもらったら」

京子「うん、そだね、そうしよ(微笑)」

おじさんがお風呂から上がってくると京子がバスタオルを身体に巻いたまま髪の毛をかわかしていた。

京子が髪の毛を乾かし終わり

京子「それじゃマッサージお願いします!(笑)」

2人で真新しいベッドに上がり、京子の肩のマッサージが始まる

京子「えへっ、ベッド大きいっていいよね」

「そだね、2人でも狭くない(微笑)」

京子「あん、ん~、ん、ふ~、気持ちいい~(微笑)」

肩のマッサージが終わり背中と腰のマッサージに

「アイコちゃん、俯せになって」

京子「うん、けどほんとベッドが広いっていいね~(微笑)」

「うん、そだね(微笑)」

京子のお尻の下側におじさんが跨って、背中へのマッサージが始まる

京子「ふへへっ、ちょっとー、お尻に硬いのが当たってるけど(笑)」

「ははっ、ごめんね~、コントロールできなくて(笑)」

京子「興奮してるの?(笑)」

「そこまでじゃないけど、ちょっとでもエロいと思うと勃ってくるから(笑)」

京子「マッサージくらいでも?」

「元から血管が詰まってるみたいなものだしなかなか血が抜けない」

京子「それで、終わっても萎れ難いんだ」

「うん、勃ち易くて萎れ難い(微笑)」

京子「3日前にしたばっかりなのに、元気だね(微笑)」

「俺の場合は元気かどうかとは別です(微笑)」

京子「あはっ、大変だ(微笑)」

背中と腰、お尻のマッサージが終わるとおじさんが京子の隣に仰向けで寝転がる

京子が起き上がり、おじさんに跨る

京子「ありがと、気持ちよかったよ~、よっこいしょ(微笑)」

「えっ、どうするの?」

京子「はぁ?やる気満々でしょ、硬々だし(笑)」

「いや、これはさっきも言ったけど(笑)」

京子「いいの!するの!(笑)」

「うん、は~い(笑)」

京子がおじさんの胸に手を置いて唇を寄せてくる


翌朝、寝ているおじさんに京子がすり寄って来て手を伸ばし

京子「おはよー、よく眠れた?」

「おはよ、うん眠れた」

京子「うわっ、勃ってるんだ(笑)」

「そんな、気持ち悪いもの見るみたいな感じで言わないの(笑)」

京子「だって、タカトの年で朝勃ちって(笑)」

「ははっ、これは普通の朝勃ちじゃなくて(笑)」

京子「あははっ、じゃなんで勃ってるの?(微笑)」

「ん、寝てるから血行悪くなって」

京子「寝る前にしたのに?」

「うん、したしないとは関係ないです」

京子「ふーん、私が隣にいるからじゃないんだ(微笑)」

「え、アイコちゃんが居るからですよ(微笑)」

京子「ウソつけ、コラっ(笑)」

「さっきからオッパイ当たってるから(笑)」

京子「ふふっ、気持ちいい?(微笑)」

京子が扱き始める

「うん、気持ちいいけど、痛くもある」

京子「えっ、痛いの?」

「うん、触ってて冷たいの分かる?」

京子「あ、そう言えば冷たいね、普通は温かいのに」

「血行が悪いから、血が冷えてくるの」

京子「だから冷たいんだ」

「うん、手足が冷たくなるのと一緒だから」

京子「へへっ、温めてあげようか?(微笑)」

「いやん、ヤメテ、これ以上はホントに痛くなる(笑)」

京子「ふーん(微笑)」

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