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京子から麗華へ

京子「うん、単刀直入に言うけど、あのね、麗華とのエッチはもう出来ないの」

麗華「あはっ、やっぱり・・・そうだね(微笑)」

おじさんが麗華に小説への再出演依頼をした翌日の夜、京子から麗華に電話が入る

京子「もしもし、私」

麗華「うん、どしたの?珍しい」

京子「うん、ちょっと話したいことあって、麗華の次の休みっていつかなと思って」

麗華「明後日なら休みですよ」

京子「少し時間もらえる?」

麗華「うん、いいよ、何時がいいの?」

京子「15時でもいい?」

麗華「大丈夫だよ」

京子「それじゃ、金沢駅のいつものとこに15時待ち合わせでお願いします」

麗華「どうしたの?改まって、何の話があるの?」

京子「うん、会ってから話す」

麗華「うん、分かった、それじゃ、15時にね(微笑)」

京子「うん、じゃね、よろしく~(微笑)」

電話が切れる。

2日後の15時に京子がカフェの禁煙席で待っていると麗華がコーヒーを片手に入ってくる。

京子は隅の方で周りに人がいない席に座り小さく手を振って

京子「麗華、こっち」

麗華「うん、どうしたの?話って」

麗華がイスに座って京子と向き合う

京子「うん、単刀直入に言うけど、あのね、麗華とのエッチはもう出来ないの」

麗華「あはっ、やっぱり・・・そうだね(微笑)」

京子「麗華には凄くお世話になってたのに・・・」

麗華「うんうん、いいよ、京子ちゃんがおじさん選んだ時からこうなるって分かってたから、

気にしなくっていいよ(微笑)」

京子「ごめんね、ありがと(微笑)」

麗華「ふふっ、私もいい人みつけます!(笑)」

京子「麗華なら直ぐに見つかるよ、応援する(笑)」

麗華「ありがと(笑)」

京子「そー言えば前に好きな人がいるって言ってたけど、その人とはどうなったの?」

麗華「あれですか?あれはふられちゃいました(微笑)」

京子「麗華のことふる人がいるんだ」

麗華「あはっ、お互い元からそんな感情がなかったのに、私がいつの間にか好きになってただけなんで」

京子「相手の人には言ったの?」

麗華「うんうん、言う前にその人が他の人を好きなのが分かったから」

京子「そうなんだ~」

麗華「でも、京子ちゃんはホントにおじさんで良いの?」

京子「え、ダメかな?(微笑)」

麗華「改めて考えると京子ちゃんの倍以上の年だよ(微笑)」

京子「あはっ、まあ、けど優しいし面白いし(微笑)」

麗華「まあ、けど時々イラってしません?ご飯食べてるときとか(笑)」

京子「そだね、ご飯にぐずぐず言ってるときはイラってするけど、それも面白いし(笑)」

麗華「そうなんだ、面白いって思えるのなら・・・ふふっ、あっちの方は?(笑)」

京子「あっち?」

麗華「エッチの方(笑)」

京子「ははっ、あの最中も優しく気遣ってくれるし、手がいつも優しく動くから」

麗華「マッサージみたいな感じで?」

京子「うん、痛いって思うことしないから、へへっ(笑)」

麗華「ちゃんと逝かせてもらえるの?(笑)」

京子「うん、舌と手は凄い(笑)」

麗華「テクニシャン?」

京子「ふふっ、舌と手で何回も逝かされるし(笑)」

麗華「へ~、チンポの方は?ちゃんと勃つの?(笑)」

京子「あはっ、若い子に比べたらふにゃチンだけど、まあ許容範囲かな(笑)」

麗華「それでも良いの?(笑)」

京子「うん、十分だよ(笑)」

麗華「そうか~、やっぱり1回しとけば良かったかな(笑)」

京子「あはっ、長野の時にチャレンジしたんだよね?」

麗華「ははっ、ふにゃチン野郎でした、おじさん何にもせずに速攻で寝たし(笑)」

京子「まあ、薬飲んでた時だからね(笑)」

麗華「今はどうなんですか?勃ちっぱなしって言ってたけど」

京子「うん、逝ったあとも勃ちっぱなしなのには驚いた(笑)」

麗華「へっ、逝ったあとも勃ったまま?萎れないの?(笑)」

京子「うん、1時間くらいそのまんまで(笑)」

麗華「そんなに?それじゃお替りも出来るんだよね(笑)」

京子「そう思うけど、おじさんはしたくないって(笑)」

麗華「なんで?」

京子「もう一回して逝っても、そこからまた1時間くらい勃ちっぱなしになるし、

痛いからイヤだって(笑)」

麗華「ああ~、逝ってから萎むまでの時間がリセットされるんだ(笑)」

京子「だから終わった後は触らせてくれない(笑)」

麗華「え~、逝った後の萎れたの触ってると、ふにゃふにゃから固くなってくるの楽しいのに(笑)」

京子「うん、そのふにゃふにゃになることがないから(笑)」

麗華「やはっ、そうか萎れないから(笑)」

京子「うん、いつも最初から勃ってるから、そのお楽しみはないな~(笑)」

麗華「えっ、最初からなんだ」

京子「うん、ホテル入って服脱いだら勃ってる(笑)」

麗華「はぁ?中学生並じゃん(笑)」

京子「中学生としたことあるの?(笑)」

麗華「ある訳ないでしょ(笑)」

京子「じゃ、なんで中学生?(笑)」

麗華「中学男子は猿といっしょでしょ(笑)」

京子「オナ覚えたら死ぬまでするってやつ?(笑)」

麗華「あははっ、けど、京子ちゃんも覚えない?授業中に男子が猫背になるの(微笑)」

京子「まあ、毎日のように見てたけど、隣の男子(笑)」

麗華「毎日?」

京子「ははっ、中学の頃はスカート短かったし、もうFあったから(微笑)」

麗華「はっ?F?身長と体重は?

京子「150の35くらいかな?」

麗華「それでF?」

京子「うん、痩せてたし、麗華は?」

麗華「私は普通でした・・・(微笑)」

京子「ふふっ、けど可愛かったんだよね(微笑)」

麗華「それはもー、鬱陶しいくらいモテましたよ(笑)」

京子「脚本の麗華ちゃんくらい?(笑)」

麗華「そうですよ、当然です(笑)」

京子「へへっ、凄いね(笑)」

麗華「京子ちゃんは巨乳先輩だったんですよね?(笑)」

京子「ははっ、そだね(笑)」

麗華「あの頃は面倒くさかったな~」

京子「そだね、男子みんなキモかった」

麗華「うん、自分の欲望ばっかりだったし」

京子「こっちの都合なんて考えないやつしかいないし」

麗華「こっちはしたいとも思ってないのに」

京子「そだねー、オッパイしか見ないし(笑)」

麗華「私は顔、ジロジロと見てくるし、キモかった~(笑)」

2人して気の済むまで話をして別れる。

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