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小説の収録スタート 京子からの誘い

小説の収録が始まる。


京子「もぉ、大変なんだよ(笑)」

「大変って?」

京子「ブラのサイズが変わるしさ、買い直しだよ~」

1月末

12月の収録から1ヶ月と少し経った頃にメッセージ

「明けましておめでとうございます!」

京子「今さら?」

麗華「遅いですよ!」

「いやいや、新年のあいさつは2月の節句前まではオッケーなんです」

京子「まあ、いいけど、収録が始まるの?」

麗華「いよいよですね!」

「声だけで良いんで、リモートでも良いですけど」

京子「なんでそんなこと言うかな~、みんなで集まって収録した方が楽しいでしょ!(笑)」

麗華「そうですよ、1ヶ月ぶりなんだし!(笑)」

「はーい、それじゃいつものカラオケボックス集合でいいですか?」

京子「えっ?だめ!」

麗華「ダメに決まってます!」

「なんで?声の収録だけだし」

京子「カラオケボックスでマッサージ出来ないでしょ!」

麗華「そうです、マッサージ!」

「えっ?あれってまじめに言ってたの?」

京子「当然!1ヶ月もしてないし、肩が凝ってしかたないんだけど!」

麗華「私も年末年始の忙しい時に、痛い腰引きずって仕事してたんですよ!」

「いや、あの、そんな切実なら近所の整体院に行けば解決するのに?」

京子「まだ言う?それ?」

麗華「この前に解決した話ですよね?おじさんがマッサージします!って言ってくれてましたけど」

「えー・・・、はーい、それでは収録日はいつがいいですか?」

麗華「明後日の11時からでお願いします!」

京子「うん、オッケーよ!」

「それじゃ明後日の11時に金沢駅集合でお願いします」

2人「はーい!」

2日後の11時に金沢駅に集合となる。


10時過ぎ、金沢駅中のカフェで麗華と京子がお茶を飲みながら

麗華「京子ちゃん、髪切ったんだ」

京子「うん、長いのめんどくさくなった(笑)」

麗華「えへっ、可愛い!マンガの中の京子ちゃんの髪形だ(笑)」

京子「うん、京子ちゃん可愛かったし!(笑)」

麗華「京子、可愛いよ!(微笑)」

京子「ふふっ、ありがと麗華(微笑)」

2人して静かに笑って

麗華「もう、撮影はないんですよね~」

京子「うん、そだね」

少し沈黙のあと

麗華「今日は久しぶりにマッサージですよね、楽しみ!」

京子「うん、マッサージ!(笑)」

麗華「それで今日は私からでいいですよね、前回は京子ちゃんだったから」

京子「えっ、そうなの?」

麗華「だって、続きからなんで」

京子「そっかー、そうだよね・・・」

麗華「どうしたんですか?」

京子「うん、肩凝ってるからお風呂からのがいいなーって思って」

麗華「そっか、そうですね、私は腰とお尻だけでもいいから、フルは

京子ちゃんが行っていいですよ、その代わり次は私からでお願いします(笑)」

京子「うん、ありがと(笑)」

麗華「そろそろ行きましょうか」

京子「うん、そだね」

2人して駅構内を待ち合わせ場所に向かって歩いて行くとおじさんの車が止まっていた。

「おはよー」

麗華「おはようございます!」

京子「おはよー」

車に乗り出発する

麗華「今日は軽じゃないんですね」

「うん、寒いし」

京子「いつもの軽は後ろの席が寒い!(笑)」

「この車は後ろの席も足元ヒーターあるから」

京子「うん、寒くない(笑)」

「ご飯は行きたいところあります?」

麗華「お肉でお願いします!(笑)」

「京子ちゃんはお肉でいい?」

京子「うん、焼肉でお願いします!(笑)」

焼肉を食べた後、ホテルに入っておじさんが機材の準備をして、3人でタバコに火を点けて一息つく

京子「今日はどうやって収録するの?」

「マイクの前で台本読んでもらえば良いですよ」

麗華「そんなんで良いの?」

「はい、会話のテンポが良ければ大丈夫です」

京子「ちょっとは感情入れて読めばいい?」

「大げさに近いくらいに感情入れて欲しいです」

麗華「大げさに?」

「うん、たぶん読んでるだけだと変化が少ないと思います」

京子「そうなの?」

「今回から声だけなんで、聴いてる人に分かり易くする必要があります」

麗華「マンガの時はそんなこと無かったですよね?」

「マンガは絵があるので感情の揺らぎとかは絵で見て分かり易いんですが、

声だけになると、大げさなくらい声に感情が乗ってないと分かり辛いと思います」

京子「私たちに演技力を求めるの?」

「そこまでじゃ無いですけど、出来れば」

麗華「難しそうですね」

「取りあえずやってみて下さい、1回録音して聞いてみてもらった方が早いです」

京子「そだね、1回やってみよか」

麗華「そうですね」

1回目の収録をして3人で聞いてみると

麗華「は~、なんか読んでるだけみたいに聞こえますね」

京子「そだね、授業の朗読みたい」

「なので、大げさにやってみて下さい」

2回目の収録を終えて聞いてみても

京子「まだ、物足りないね」

麗華「そうですね、もっと大げさにしても良いんですね」

「そうですね」

3回目の収録を終えて聞いてみると

麗華「うん、この位なら良いんじゃないですか?」

京子「そだね、良さそう」

「それじゃ、本番の収録していきます」

京子「は?今ので良いんじゃないの?」

麗華「そうですよね」

「えーと、2人ともセリフに突っかかり過ぎです」

京子「あはっ、やっぱり?」

麗華「そうですね、読み込みが足りてませんね」

「30分休憩入れます、その間にセリフ覚えて下さい」

京子・麗華「はーい」

30分後

4回目の収録を行い3人で聞いてみると

「良いですね、これで行きましょ!(微笑)」

京子「良かった!(微笑)」

麗華「分かり易くなりましたね(微笑)」

「うん、これなら聞いてても自然に情景が頭の中に浮かぶと思います」

京子「次からはもっと脚本読んで覚えてから来たら早く終われそうだね」

麗華「そうですね、覚えてくれば早いですよね」

「はい、次からは覚えて来てもらえるとありがたいです」

京子「うん」

麗華「脚本の変更は無いんですよね」

「こっちは変更することはほぼありません」

京子「分かった、覚えるようにしとく」

麗華「分かりましたよ」

「それじゃ、今日の収録はお仕舞です」

京子「ヤッター、マッサージだ~!」

おじさんがお風呂のお湯を張りに行き、戻って来て3人でタバコに火を点けて一息つく。

10分程して京子がお風呂のお湯を見に行って

京子「おじさん、お湯張れたよ、行こ!(笑)」

「はーい」

京子とおじさんがお風呂に入りに行き、麗華はすることも無いのでスマホを弄って時間を潰す。

お湯に浸かってマッサージが始まると

京子「う~、気持ちいい~、も~大変だったんだから」

「なにが?」

京子「肩凝りが!」

「前も1ヶ月くらい空いたりしてましたけど」

京子「言ってたよね、太ったからオッパイが重たいって(笑)」

「あぁ、そうですね(笑)」

京子「もぉ、大変なんだよ~(笑)」

「大変って?」

京子「ブラのサイズが変わるしさ、買い直しだよ~」

「えっ、ベルト伸ばせば良いんじゃないの?」

京子「ある程度はね、けど今回はアンダーもけっこう増えたから」

「買い直したの?」

京子「何枚かはね」

「へ~、大変だね」

京子「おじさん、ブラ買って!」

「いや、ブラ買ったことないし、ネットで買っても意味ないよね(笑)」

京子「そだね、ちゃんと合わせないと無理だね」

「なので、無理です」

京子「ブラ買うお金ちょうだい!(笑)」

「いや、えーと、とりあえず領収書持って来て、税理士に相談してみる」

京子「領収書?」

「衣装代で通るか聞いてみる」

京子「はぁ?税理士に見せるの?恥ずかしい」

「いや、領収書にブラのサイズは出ないでしょ」

京子「うん、そだね。けどイヤ!」

「えっ、だめ?」

京子「だって、ブラとパンツの領収書でしょ、恥ずかしいからイヤ」

「パンツが増えてますけど(笑)」

京子「あははっ、まあいいよ、ブラは(笑)」

「ありがとございます(笑)」

京子「この1ヶ月は何してたの?」

「特にすることもなくダラダラとゴルフの練習に行ってました」

京子「ゴルフの練習?この寒いのに」

「防寒対策はしてましたよ」

京子「防寒対策って?」

「身体じゅうにカイロ貼ってました」

京子「カイロって腰とかお腹に貼るくらいでしょ?」

「腰と首筋のすぐ下と爪先とアキレス腱に貼って」

京子「爪先とアキレス腱?」

「末端冷え性なんで」

京子「爪先に貼るって、そんなのあるの?」

「あります、爪先専用の貼るカイロが」

京子「へ~」

「そろそろ上がりますよ、暑い(笑)」

京子「うん」

お風呂から上がってベッドで京子のマッサージを終わらせると、お風呂から上がってきた

麗華のマッサージも終わらせる。

その日の収録を終えて金沢駅に戻り解散となる。


収録の翌日深夜に京子から電話が入る

「もしもし?」

京子「私、おじさん、明日は時間ある?」

「特に忙しいことは無いけど、なんかありました?」

京子「うん、あの、会って・・・話があるんだけど」

「再来週にまた収録あるけど、その前に?」

京子「明日か明後日がいいの」

「明後日の14時とかからなら時間とれるけど、それでもいい?」

京子「うん」

「それじゃ明後日の14時に金沢駅?それともお迎えする?」

京子「お迎えでお願いします」

「元気ないね?なんかあったの?」

京子「そんなことないよ、元気!」

「そお?それじゃ明後日にね」

京子「はーい」

電話が切れて呟く

京子「ふふっ、よかった、会ってくれる」


2月初旬

収録から3日後の14時、朝から雪がちらつく寒い日。

おじさんの車が駐車場に入ってくるのをコンビニの店内から見ていた京子が、

店を出て足早に近づき助手席のドアを開けて乗り込む。

京子「うー、寒っ!寒いね~(笑)」

「こんちは、寒いね(笑)」

京子「積もってないから良いけど」

「そだね、あんまり酷かったら会うの延期してもらうつもりだったけどそこまでじゃ無い」

京子「うん、よかった」

「それで、どこか行きたいところあるの?」

京子「お風呂入りたい、寒いし(微笑)」

「そうなんだ、まだ、おやつ買ってないけどどうする?」

京子「うん、今日は大丈夫」

「それじゃこのまま行きます」

京子「うん、お願いします(微笑)」

コンビニの駐車場から車を出して5分ほど走らせて京子と何回か入ったホテルに入る。

部屋に入っておじさんがお風呂のお湯を張りに行き戻ってくるとタバコに火を着け、

京子もタバコに火を着ける

京子「ここ来るの久しぶりだね」

「そだね、1年半くらい経ってるか」

京子「おじさん土下座してたの覚えてる」

「はは、あの時は必死だったし(微笑)」

京子「必死?」

「マンガは麗華ちゃんも大事だったけど、京子ちゃんにも大事な役目があったし、

2人のことイメージしながら脚本書いてたから」

京子「私も?私はおまけじゃなかったの?」

「うん、違う。京子ちゃんじゃなかったら脚本書き直すつもりでいた」

京子「そうなんだ、なんか嬉しい(微笑)」

「結局全部書き直したけど(笑)」

京子「ふふっ、そだね、最初はやりすぎだったし(微笑)」

「うん、あのまま書いてたらこんなに続いてなかったと思う」

おじさんがお風呂のお湯を確認して止め、洗面台から歯磨きセットを持ってくる。

2人して歯磨きをしながら

京子「なんで私が良かったの?」

「優しかったから」

京子「そんな優しくした覚えないけど(微笑)」

「2回目にしたときに、まともに出来なくなってたけど」

京子「そだったね、逝けなかったもんね(微笑)」

「それでも会ってくれたから、嬉しかった」

京子「嬉しかったのに3回目の後は連絡くれなくなったの、なんでだったの?」

「うん、やっぱり自分のことが情けなくなって(微笑)」

京子「落ち込んでた?(微笑)」

「半年くらいは引きずってた(微笑)」

おじさんが立ちあがり

「お風呂入ろうか?」

京子「うん」

洗面台で口をすすいで服を脱いでお風呂場に入りシャワーで身体を流して湯舟に、

2人並んで湯舟に浸かり

京子「はぁ~、温かい!えへへっ(笑)」

「寒い日はお湯に浸かると気持ちいい(笑)」

京子「うん、広いお風呂がいいの足伸ばせる、アパートのお風呂小さいし」

「そだね、アパートのは浸かる気にならない」

京子「そうだよね、シャワーで済ませちゃう(笑)」

「京子ちゃん、おいで」

京子「うん、お願いしまーす」

京子が背を向けて肩のマッサージが始まる。

京子「さっきの続き、半年落ち込んでからその後は?」

「麗華ちゃんとご飯はたまーに行ってたけど、その時、何かのきっかけで京子ちゃんのこと

思い出して、京子ちゃんにマンガに出て欲しいなって言ってたの思い出した」

京子「麗華といる時になんだ、それで?」

「麗華ちゃんと京子ちゃん絡めてみたら面白いなって思って、それから脚本書きだして」

京子「それであのやり過ぎなの出来たの?」

「うん、自己満だったね、今から思えば(微笑)」

京子「私はドMだったし(笑)」

「ははっ、ごめん(微笑)」

京子「脚本がある程度できたから私に連絡くれたの?」

「うん、最初は脚本書いて終わるつもりだったけど、書いてたらどうしても発表してみたくなって、

投稿サイトに出したら意外に受けたから」

京子「そんな話してたよね」

「うん、2人が出てくれるならもっと受けると思って連絡してた」

京子「そう言えば、最初の作品はどうしたの?」

「2人と話合いしてやり直しになったから、その作品は一回削除して改めてリリースすることにしたから、

サイトにはもう残ってません」

京子「そうなんだ、やり直してもまた受けるって思ってた?」

「自信はなかったけど、サイトに題名だけは残しといて、たまに「シリーズを書き直しする」って

予告だけは出してたから、待っててくれた人がいたんだと思う(微笑)」

京子「売れて良かったね(微笑)」

「うん、良かった(微笑)」

京子「そろそろ上がろ、暑くなってきたし」

「うん」

湯舟から上がり脱衣所で

京子「はい、バスタオル」

「ありがと!」

おじさんはバスタオルで身体を拭きながら部屋に戻っていき、京子はその場で身体を拭いて、

バスタオルを身体に巻き付けて部屋に行くと

「はい、バスローブ」

京子「ありがと(微笑)」

おじさんがベッドの掛け布団を剥がして隅に寄せると京子が俯せに寝転がる。

おさんが京子のお尻の下側に跨ってマッサージが再開されると

「そう言えば、話があるって言ってたけど」

京子「うん、マッサージ終わってから話す」

それから30分ほどマッサージが続き、終わるとおじさんが京子の横に仰向けで寝転がる。

京子が起き上がり、おじさんの上に跨ってキスをする

「え、また?」

京子「話があるの!」

「うん、なんですか?」

京子「気付いてる?私が髪切ったの」

「うん、初めて会った時と同じ髪形になってる」

京子「気づいてたら、ちゃんと言って欲しいな~(微笑)」

「ははっ、ごめん、可愛いです(笑)」

少しの沈黙の後に京子がおじさんの目を見つめながら

京子「あのね、7月に子供が欲しいって言ってたの覚えてる?」

「うん、覚えてますよ」

京子「おじさん、良いよって言ってくれたよね?」

「うん、言いました」

京子「うん、よかった!(微笑)」

京子がバスローブを脱ぎ捨てる

「えっ?何してるんですか?」

京子「今から子づくりするよ!(笑)」

「は?なに言ってるの?」

京子「おじさんとの子供」

「いや、ちょっと待って!」

京子「なんで?」

「子供って彼氏と作る話じゃないの?」

京子「彼氏いないし」

「いや、言ってる意味が分からないけど、取りあえず上から降りて」

京子「イヤ!おじさん、良いよって言ってくれたし!」

「いや、あれは彼氏と子供作る話だと思って、良いよって言ったけど」

京子「違う、おじさんと!」

「俺となんて絶対ダメです」

京子「なんで?良いって言ってくれたよね?」

「彼氏となら良いって意味で、残り寿命の短い俺との子供なんて在りえない」

京子「おじさんの寿命なんて関係ない!」

「あります、子供が生まれたら育てていく責任があります。俺にはそんな時間が無いんです」

京子「おじさんが居なくなっても私が育てるから」

「いや、あの、京子ちゃん、これから京子ちゃんのことを大切にしてくれる男が

必ず現れるから、その男と子供作って育てていって欲しいです。

俺みたいに最初からそんな責任から逃げてる男には重たすぎます」

京子「おじさんには迷惑かけないよ、私が勝手に生んで育てていくから・・・」

「なんでそんな話になるの、もっと考えてから・・・」

京子が泣き出していた。

京子「ふ、うっ、ん、おじさん良いって言ったのに・・・ヒック、ふっ、うっ」

「京子ちゃん、ごめんね・・・俺には無理だよ」

京子がおじさんの胸に伏せて泣き続ける。

おじさんは横に寄せてあった布団を京子の背中にかけ冷えない様にして

泣き止むのを待って、

「京子ちゃん、少しは落ち着いた?」

京子「うん」

「そろそろ上から降りて欲しいな~、背中が痛くなってきたから」

京子「うん、ごめん」

おじさんの上から退いて横に寝転がる

「どうする?少し昼寝でもする?」

京子「うん、ちょっと寝る(微笑)」

京子がおじさんの腕を胸に抱き寄せて

京子「ごめんね、泣いちゃった」

「俺がもうちょっと上手く話せればよかったけど、泣かせてしまった、ごめん」

京子「うん、良いの、おじさんの言ってることも分かるし」

「ありがと、少し寝ようか、眠くなってきた」

京子「うん」

2人して1時間ほど寝てからホテルを後にする。

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