マンガ最後の収録 おでんと〆のうどん
マンガの最後の収録を終えて、
京子「おじさんさ~、私たちに2週間に1回マッサージしてたよね?」
麗華「そんな私たちがマッサージが無くなったら生きていけるって思います?」
12月20日頃
マンガ前編の最後の収録を終えて2ヶ月の休みに入ることになっていた。
「はい、オッケーです!」
麗華「京子ちゃん、お疲れさまでした!(笑)」
京子「お疲れさま!麗華(笑)」
麗華「はぁ~、今日で京子ちゃんのオッパイに触ることが無くなるって思うと寂しいです(微笑)」
京子「私も、麗華の身体を抱きしめることがなくなるのは寂しいな~(微笑)」
麗華「ふふっ、京子、おいで、もう少し抱きしめててあげる(微笑)」
京子「うん、嬉しい(微笑)」
「プライベートでして頂いてても構いませんよ(笑)」
京子「うるさい!も~せっかく麗華とのエッチの余韻に浸ってたのに(笑)」
麗華「そうですよー、エッチの後の余韻が大切なんですよ、女の子には(笑)」
「ごめんなさーい(笑)」
京子「もう良いよ、これでマンガの収録が終わりなんだよね?」
「そうです、2人ともお疲れ様でした!(笑)」
麗華「お疲れさまでしたー!長かったー!(笑)」
京子「お疲れさま~!ホント長かったね!(笑)」
「長いあいだお付き合いいただきありがとうございます」
京子「ホントそーだよ、最後の最後にエッチ追加して来た時にはブチ切れそうなったし(笑)」
麗華「そうですよね、最後に新幹線のホームで2人泣きながらお別れで終わる予定が(笑)」
「いや、けど納得できる出発シーンになってませんか?
後編に繋がる話になってると思いますけど(微笑)」
京子「うん、まぁそうだけどさ(笑)」
麗華「まあ、こんな話もあっていいかなとは思いましたけど(笑)」
京子「最後にエッチして終わるって(笑)」
「エロマンガなんで(笑)」
3人して笑いあったあと、おじさんがお風呂のお湯を張りに行き戻ってくると
タバコに火を着けて一息つく。
2人もソファーに座ってタバコに火を着けると
「はぁ~、あともう少しでマンガ書かなくっていいんだ~(笑)」
麗華「マンガ書くって辛かったの?(微笑)」
「うん、そんなこともないけど、動画をマンガに落とし込むのが大変だったし、
途中からは脚本書いてる方が楽しくなってたから」
京子「脚本が楽しくなってたのは分かる、途中から追加追加でいつ終わるのって思ってた(笑)」
麗華「そうですよ、面白かったから良かったけど(笑)」
おじさんがお風呂のお湯を見に行き戻ってくると
「どっちから行きます?最後のマッサージ」
京子「最後ってなに?」
「もう京子ちゃんと麗華ちゃんがエッチすることなくなるから、最後です」
麗華「なに言ってるんですか、2月末から小説が始まるんですよね?」
「うん、声だけの小説だからエッチはなくなるし」
京子「ダメ!マッサージは続けてもらうから!」
麗華「当然です!」
「えっ、なんで?最初の条件はエッチしたらマッサージでしたよ」
京子「おじさんさ~、私たちに2週間に1回マッサージしてたよね?」
「そうですね」
麗華「そんな私たちがマッサージが無くなったら生きていけるって思います?」
「いや、肩凝ってても、腰痛抱えてても生きてる人いっぱいいますよ」
京子「だからさ、そんな人達は居るかもしれないけど、私たちには無理なの!」
麗華「そうです、私たちの痛いところ知り尽くしてるおじさんじゃないとダメなんです!」
「えーと、町の整体院に行けば直ぐに解決しますよ」
京子「ふーん、私たちの身体、知らないおじさん達に任せても良いんだ?」
麗華「そうですよね、知らないおじさんにお尻揉まれるんですよね?私、イヤだな~」
京子「そだよ、痛くってもガマンしないといけないしさ、辛いな~」
麗華「イヤらしいことされるかも知れないし、怖い~」
「はい、ごめんなさい、続けます」
京子「あはっ、最初からそう言えばいいのに~(笑)」
麗華「これからもよろしくお願いしまーす!(笑)」
「はーい、それじゃどっちからにします?」
京子「今日は私から~!(笑)」
「麗華ちゃん、ちょっと待ってて下さい」
麗華「はーい」
京子と麗華のマッサージが終わり、機材の片付けをしてホテルをでる。
おじさんが数日前から予約していた駅前のおでん屋で忘年会をかねて打ち上げ
「京子ちゃん、麗華ちゃん、今年1年お付き合い頂きありがとうございました。
無事、マンガの収録も全て終わってあとはリリースだけになります。
年末にはリリースを終えて1ヶ月のお休みに入ります。
お疲れさまでした!カンパーイ!!(笑)」
2人「カンパーイ!(笑)」
京子「って、コラ!今さらっと休みは1ヶ月って言ったよね?」
麗華「そう聞こえました」
京子「2ヶ月は休み取るって言ってなかった?」
「えーと、ここ最近の2人見てると面白くて、書きたい事が
いっぱいで2ヶ月も休んでる場合じゃないなと思って・・・」
麗華「またー、私たちが悪いみたいなこと言ってー」
「そんな話じゃなくて、とにかく楽しいんです、書きたくて仕方がない(微笑)」
京子「言い飽きたけど、書きたいなら書けばいいけど、身体には気をつかってて(微笑)」
麗華「えっ、京子ちゃん、どしたの優しいね?」
京子「私は元から優しいの!(笑)」
麗華「私だって優しくしてますよ!ね、おじさん?(笑)」
京子「私の方が優しいよね!おじさん?(笑)」
「いや、そんな話じゃなくって(笑)」
麗華「私が優しいんです!」
京子「私だよ!」
「前も似たような話あったけど、2人とも優しいです、いつも最後には俺のこと
許してくれてたから、感謝してます(微笑)」
京子「ふふっ、そだよね、どっちかじゃないよね」
麗華「私たち2人とも優しいもんね」
「はい、そう思います」
麗華「なんで棒読みなんですか?」
京子「ホントは優しいって思ってない?」
「いや、ちょっと泣きそうになったので」
麗華「今のどこで?」
「えーと「最後に俺のこと許してくれてたから」ってところに感動して」
麗華「それっておじさんの自己満ですよ(笑)」
「麗華ちゃん厳しい!(笑)」
京子「麗華っておじさんに厳しいよね(笑)」
麗華「京子ちゃんも厳しいですよ(笑)」
「だから、話を戻さないで下さい(笑)」
店員「おでんの盛り合わせ、刺身盛り合わせ、すじ肉煮、お待たせしました」
麗華「ありがとうございます」
「ありがとうございます」
京子「ありがとうございまーす」
麗華「えへっ、ここのおでん久しぶりだ~(笑)」
京子「ここの美味しいもんね(笑)」
「うん、お出汁の味が丁度いいから、具も美味しく食べられる」
麗華「そうです、ここのお出汁好き!(笑)」
京子「私も!(笑)」
「いただきます!」
麗華・京子「いただきます!」
京子「優しい味、ふふっ、美味しい(微笑)」
麗華「この味、何度食べても飽きないの、毎日でも食べたい(微笑)」
「うん、そだね、良いよね(微笑)」
麗華「おでんのタコ、好き!あははっ(笑)」
京子「すりみ団子も美味しいよ、ほろほろと口の中でほどけてく(微笑)」
「大根が美味しい~、出汁が染みてて(微笑)」
京子「お刺身も美味しい、新鮮!(笑)」
麗華「お刺身は外れません!安定の美味しさです!(笑)」
「ここの、切り身は大き目だし、好き(笑)」
京子「この季節はヒラメが美味しいの(微笑)」
麗華「私は寒ブリが好き!(笑)」
「お刺身は全部好き(笑)」
京子「お魚って種類が一杯あるから楽しいの、みんな味が違うし(微笑)」
麗華「そうですよね、季節によって旬があるのがいいんです!(笑)」
「うん、そだね、旬があると食べたくなる(微笑)」
京子「あっ、このすじ肉煮、うふっ(微笑)」
麗華「え、なに?あはっ、ふふっ!(笑)」
「美味しいね、すじ肉がトロトロふわっとしてて(微笑)」
京子「ふふっ、美味しい(微笑)」
麗華「えへ~、美味しいの、ご飯欲しくなる(微笑)」
忘年会も終わり、おじさんが金沢駅のタクシー乗り場まで2人を送っていく。
「麗華ちゃん、京子ちゃん、ホントにありがとうございました!来年も
よろしくお願いします!(笑)」
麗華「こちらこそ、ありがとうございました、来年もよろしくお願いします!(笑)」
京子「うん、ずっと待ってたんだから!来年こそは、よろしくね!(笑)」
「はい?」
麗華「ん?何のこと」
京子「いいの!それじゃね、お休み~!(笑)」
京子がタクシーに乗って帰って行く。
麗華「なんのことですか?」
「さぁ~?」
麗華「ま、いいです、それじゃ、お休みなさい!(笑)」
「はい、お休みなさ~い(笑)」
麗華もタクシーに乗って帰って行く。




