表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/56

長野県安曇野 桜満開と味噌ラーメン

夜明けの桜とふにゃチン野郎。

京子の身体の変化に驚く。


麗華「小心もの~、ふにゃチン野郎~(微笑)」

呟いてから部屋に戻っていく。

翌朝5時、空がようやく明るくなりかかっている時間。

京子が歯磨きを終えておじさんの部屋に向かい、入口のドアに手をかけるとカギがかかっていない。

京子「おはよー、起きてるー?」

部屋に入ると麗華だけが寝ていた。

京子「えっ?なんで、いないの?」

おじさんは既にお風呂にいっていると思われたので京子はいそいそとお風呂に向かって歩き

京子「なんで待ってないかな~、昨日言っといたのに」

京子が部屋を出て行くドアの閉まる音に麗華が気づいて目を覚まし起き上がって

麗華「小心もの~、ふにゃチン野郎~(微笑)」

呟いてから部屋に戻っていく。


二つあるお風呂のうち、片方のお風呂場の脱衣所に着くとおじさんの浴衣が見つかる。

京子「こっちで入ってるんだね」

京子が浴衣を脱ぎ全裸で露天に向かうと、おじさんがぼんやりとライトアップされた桜を

見ながら湯舟に浸かっていた。

京子「おはよー!天気いいね~まだ星が見える~、ホントの明るくなりかけた藍色だ~綺麗~、

桜が映える~!(笑)」

「おはよー、そだね、綺麗だね~」

京子「うん、綺麗!」

「あははっ、桜に劣らず京子先輩も綺麗だよー!(笑)」

京子「なんで笑いながら言うかな~?」

「真剣な顔して言うと口説いてるみたいで気持ち悪いでしょ(笑)」

京子が湯舟に入りおじさんの隣にすわると

京子「うん、そだね、けど、おじさんなら気持ち悪いって思わないよ(微笑)」」

「ホントに~(笑)」

京子「うん、ふにゃチンなの知ってるから!(笑)」

「あはっ?それでなんで?(笑)」

京子「おじさんがしないの分かってるから安心してる。実際にしないでしょ?(笑)」

「そうだけど、もしかしたらあるかも知れない(笑)」

京子「その時は・・・私は受け入れてもいいよ(微笑)」

「はは、うん、ありがと!(微笑)」

京子「それじゃ、マッサージお願いね!」

「うん、こっち来て」

湯舟でのマッサージが終わり部屋に戻ってみると麗華がいなくなっていた。

京子先輩は布団の上に俯せで寝て

京子「おじさん、お願い!」

「はーい」

30分くらいマッサージが続いてから

「そろそろ終わってもいい?」

京子「うん、ありがと!気持ちよかった!(笑)」

京子のお尻の上から退いて窓際でタバコを吸った後に、

おじさんが布団に俯せで寝転がり腰の筋肉を伸ばしていた。

京子「おじさん、仰向けになって」

「うん、はい」

仰向けになったおじさんに京子が跨る。

「うん、ちょっと重い(微笑)」

京子「うん、2キロ太ったよ!(笑)」

「凄い、そんなに?」

京子がおじさんの手を取って胸に押し当てる

京子「少しおっきくなったの分かる?(笑)」

「いや、最近触ってなかったから・・・」

京子「うん、そだよね(笑)」

「けど太ってきたって良いことだ、京子ちゃん痩せすぎだし(微笑)」

京子「一度にいっぱい食べられないのは変わらないけど、1日3食とおやつを

食べるようにしてたら、少しずつ戻ってきてる」

「うん、良かった、その調子で、食べられるときに食べてて欲しいな(微笑)」

京子「うん、だからこれからも美味しいところ連れてって、麗華と一緒に(笑)」

「うん、分かったよ(微笑)」

京子がおじさんの上から退いて部屋から出て行く。


京子が部屋に戻ると麗華が部屋でテレビを見ていた。

麗華「京子ちゃん、おはよーございます!」

京子「うん、おはよ」

麗華「なんか元気ないですけど・・・おじさんに何かされました?」

京子「おじさんにそんな元気ないから(笑)」

麗華「そうですよね~、私も一晩横に寝てたのに何にもされなかったし(笑)」

京子「寝たふりしてたのにね(笑)」

麗華「えへへ(笑)」

京子「ま~、おじさんの都合もあるから(笑)」

麗華「気にしてもしょうがないですよね(笑)」

京子「うん」

二人してタバコに火を着ける。

京子「朝ごはんまであと40分、準備しようか?」

麗華「はーい」

化粧と着替えを終えて朝食に向かう。

昨夜、晩ご飯を食べた部屋だった。

おじさんは既に座って待っていた。

2人も座ると女将さんがやって来て

女将「おはようございます!(微笑)」

3人「おはようございます!」

女将「ゆっくり眠れました?」

3人「はい、ゆっくり出来ました」

女将「よかったです」

女将が会話しながら熱いお茶をみんなに配ってくれる。

3人してお茶を啜りながら「美味しい~」

女将が朴葉みそのコンロに火を着けてくれる。

ご飯に山菜の味噌汁、お漬物、生卵に小魚のみりん干し、1つ1つの量は少ないが

種類が多くて美味しそうだった。

女将「ご飯はお替り自由です。ここに御ひつを置いておきますね」

と言って下がっていく。

3人「いただきます!」


朝食を終えて部屋にもどると8時過ぎ、ゆっくりと朝ごはんを食べて満足していた。

京子「9時半にここ出るって言ってたよね」

麗華「はい、そうです!」

京子「それじゃ私、ちょっと寝てる。朝早かったから」

麗華「あっ、私も少し寝ます」

2人してまだ敷かれている布団に横になる。

スマホのアラームが9時10分に鳴り、起きて荷物を纏めて部屋をでる。

9時30分、旅館の小さなロビーに行くとおじさんが待っていた。

「それじゃ出発しようか」

2人「はーい」

「ありがとうございます。ゆっくりできました!」

2人「ありがとうございます!」

女将「ありがとうございます!お気をつけてお帰り下さい!(微笑)」

3人「はい、ありがとうございました!」

荷物を車に乗せて出発する。

車が敷地を出るまで女将が見送ってくれていた。

おじさんが帰り道で遠回りして白馬安曇野を少しだけ案内してくれた。

車に乗りながら

おじさん「道路に全く雪が無いけど、山のてっぺんは5~7mくらい雪が残ってて、

みんなそれ目当てにスノボとかスキーに来てるよ」

山の上をみるとまだ真っ白だった。


おじさん「それじゃ、ここから30分のところにある道の駅で桜を見て、お土産買って

金沢に向かいます」

2人「はーい」

京子「道の駅で桜ってどうなん?数本あるくらいでしょ?」

麗華「そうですよね」

おじさんは黙って車を走らせている

「このトンネル抜けると道の駅が見えるよ」

2人「ふ~ん」

トンネルを抜けて少し走ると、はるか下の方に薄桃色の小島が浮かんで見える。

麗華「あれ何ですか?」

「桜が咲いてる道の駅」

麗華「それは分かりますけど、あんなにいっぱい?」

京子「凄いね」

「昨日、直ぐ横を通ってきたけど気づかなかった?」

2人「寝てました」

「ま、もう少し待って、あそこに車止めるから」

2人「やったー、写真撮ろ写真!」

道の駅おたりに車を止めてみんな降りる。

麗華「凄ーい、周り全部満開~!」

京子「ほんと凄いね!

麗華「京子ちゃん、写真撮ろ!(笑)」

京子「うん(笑)」

麗華「おじさん、綺麗に撮ってね!(笑)」

京子「おじさん、ちゃんと撮ってね!(笑)」

「え、おれ?」

麗華「うん、私たちのこと撮りなれてるでしょ(笑)」

「まぁそうですけど」

2人、おじさんに1人づつ20枚くらい撮ってもらい、麗華・京子先輩の

2ショット写真も撮ってもらう。

最後に

京子「おじさんも入って3人で撮ろ!」

麗華「それじゃ、私、お願いして来ます!」

麗華が近くにいたお姉さんに声をかけて撮ってもらう。

「写真も撮れたし、お店入ってお土産買って出発しますよ!」

2人「はーい」

お店に入ると地元の野菜やお酒、お漬物がところ狭しと並んでいた。

おじさんが店内をうろうろとしてから手に真っ白なお蕎麦の乾麺を2つ持っていた。

麗華「それって美味しいんですか?」

「うん、ここ来るといつも買ってくお蕎麦」

麗華「乾麺って調理難しくないですか?」

「うん、コツはあるけど、覚えたら簡単です」

麗華「そうなんですか?いつも美味しくできないから生そばしか買わないです」

おじさん「なんで?お湯で茹でてザルにあけて冷水でじゃぶじゃぶ洗えば美味しくできるよ」

麗華「じゃぶじゃぶってどんな感じで?」

おじさん「ん~、女の子なら分かると思うけど、下着を手洗いする感じでお蕎麦洗うの!(笑)」

麗華「はぁ?」

「繊維を傷めないように洗うけど、力は入れて汚れをとるみたいな感じ。あとは表面が

最初は少しぬめってるけど2回水を入れ替えて麺の表面が少しザラっとするくらいまで洗う。」

麗華「分かりません!」

「はぁ?そうなの」

麗華「洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うから」

おじさん「ああ~・・・」

横で聞いていた京子が

京子「麗華ダメよーそんなの」

麗華「え、ダメなんですか?」

京子「うん、特にレースのとか洗濯ネットだとレースがほぐれてしまったりするし、痛みが早いよ」

麗華「そーなんですね、次から手洗いやってみます(笑)」

「いや、お蕎麦の調理方法の話だし」

麗華「はい、今度実演して食べさせて下さい!(笑)」

京子「私もー!(笑)

「あ、はーい」

おじさんはお蕎麦(乾麺)と野沢菜の浅漬け(ワサビ味)を買って、

2人は家族用のお菓子を少し買って帰ることとする。

道の駅おたりを出発したのが11時過ぎ、山の中の道を糸魚川インターに向かって走り、

山の中を抜けて開けた景色が広がると

おじさん「お昼ご飯はどうします?」

2人「ん~、まだいいです」

「うん、じゃ少し遠回りして上越高田インター辺りまでいくね」

2人「上越高田インター?」

「うん、お昼ご飯に町中華を」

2人「美味しいお店があるんですか?」

「美味しいかったような気はするけど、凄かった記憶がある」

2人「凄かった?量が多いとか?」

「量が多いとかじゃなくて(笑)行ってからのお楽しみで」

糸魚川インターから上越方面に車を走らせて、上信越道に入り長野方面に向かう。

上越高田インターを降りて下道を10分くらい走り幹線道路にでて少し走って車を駐車場に入れる。

「到着です」

2人「ここが町中華なんですか?なんか建物が凄く大きいんですけど」

「そうだよね、中華料理なのになんで?って思うけど。入りましょか」

お店に入って店内を見回すと凄く広かった。

2人「めっちゃ大きいんですけど」

「おっきいよね(笑)」

店員「何名様ですか?」

「3名です」

店員「それじゃ、こちらの席でお願いします」

4人掛けテーブルに案内される。

麗華「なんか凄く広いお店なんですね」

「うん、15年くらい前まで毎年来てたけど、このお店がおっきいのが珍しくて」

麗華「何が美味しいんですか?」

「いつも食べてたのは味噌ラーメン」

麗華「味噌ラーメンが美味しいんですか?」

「うん、ほぼ覚えてない!(笑)1年に1回来て何となく食べてただけだから」

京子「今日は何たのむの?」

「味噌ラーメン」

麗華「やっぱり味噌ラーメン?なんで?」

「たしか、味噌ラーメンなのにしょっぱくなくて、甘いスープだった気がする」

麗華「味噌なのに甘いの?」

「うん、たぶん?だから確かめたくて味噌ラーメンにする」

麗華「なんか興味あるけど私は天津飯にします。最近ハマってます!」

京子「私はチャーハンにする。おじさん、味噌ラーメン少し頂戴、チャーハン半分上げるから」

「うん、分かったよ」

麗華「あ、私も味噌ラーメン少し下さい、天津飯分けるから!」

「うん!すいませ~ん」

店員「はーい、何にされますか?」

おじさん「味噌ラーメン1つ、大盛りで、あとはチャーハンと天津飯を1つづつお願いします」

店員「はい、かしこまりました~」

注文を終えて周りをみるとお客さんがいっぱいだった。

厨房をみるとこちらも人でいっぱいだった。

麗華「それにしても人でいっぱいなんだ」

「人気あるってことじゃないの?」

麗華「うん、厨房も人いっぱい!(笑)」

「料理を出す数が多いから人も多いんじゃないの?たぶん」

麗華「そうですよね、これだけのお客さんに料理出すって凄い大変そう」

京子はスマホを弄りながら

京子「このお店ってネットで評価いいね、期待できそう!」

店員「お待たせしました~、味噌ラーメン大です」

テーブルに置いてくれて、別の店員がすぐ後に

店員「チャーハンと天津飯お待たせしました」

おじさん「すいません、取り皿2枚と味噌ラーメン分ける茶碗2つ下さい」

店員「はーい」

取り皿と茶碗を2つづつ持って来てくれる。

おじさんが2人に味噌ラーメンを茶碗によそって分ける。

京子はチャーハンを、麗華は天津飯をとり分けておじさんに。

「いただきます!」

2人「いただきまーす!」

みんなして目の前の料理を食べ始める。

「うん、やっぱりスープが甘い、優しい味する」

2人「ほんと、甘いんだね、美味しい!」

まずは味噌ラーメンを食べておじさんの記憶が正しかったのかが確認できた。

中華料理店を出て車に乗り込み高速のインターに向かう。

上越高田インターに乗ったのが1時半過ぎ、金沢に向かって車を走らせる。

京子、麗華はお腹が一杯になったので睡魔に勝てず眠っていた。

高速道を1時間ほど走って越中境PAに入って車を止める。

車が止まった時の振動で麗華が目を覚ます。

麗華「休憩ですか?」

「うん、ちょっと眠いから30分くらい休憩します」

麗華「トイレ行ってきていいですかね?」

「どうぞ」

麗華が助手席から降りてドアを閉める音に京子が目を覚ます。

背伸びをしながら周りを見渡して

京子「ん~、ここどの辺?」

「越中境、金沢まであと1時間くらいのところ」

京子「あともう少しなんだ。麗華は?」

「トイレ行った」

京子「私も行こ」

「30分くらい休憩するからお茶でも飲んでて」

おじさんが京子に財布を渡す。

京子「うん」

京子が車から降りてトイレに向かって歩いて行く。

トイレの中から出てきた麗華に合うと

京子「麗華、お財布、おじさんがお茶でも飲んでてって」

麗華「うん、分かった、お店にいるね」

京子「私もすぐ行く」

京子がトイレに入っていき、麗華はお店に向かって歩いていく。

麗華がお店に入ってお土産物を見ていると京子が入ってきて

京子「なんか良さそうなのあった?」

麗華「うんうん、見てただけ」

2人して温かいお茶のペットボトルを買いお店の外に出ると、高速道路を挟んで

下り側のPAが見え、その向こうに海が広がっているのが見えた。

麗華「あ、海が見えるんだ!」

京子「うん、綺麗だね」

麗華「昨日、来るときに止まったPAがあれなのかな?」

京子「そだね、たぶん」

2人してベンチに座って海を眺めながら

京子「金沢まであと1時間くらいで着くって」

麗華「もうちょっとなんだ、1泊2日ってすぐ終わるね」

京子「うん、短いよね(微笑)」

麗華「せめて2泊3日が良かったけど、お休みが2日しかなかったし」

京子「明日からの仕事、大丈夫?昨日、今日と出歩いてて疲れてない?」

麗華「うん、大丈夫!温泉入って美味しいもの食べてしかしてないし(微笑)」

京子「そだね、運転もおじさんがしてくれるから(微笑)」

車から降りて20分くらいたった頃におじさんが車から降りてきて

「ちょっとトイレ行ってくる」

麗華に車のキーを渡してからトイレに向かって歩いていく。

麗華「車に乗ってろってことですかね?」

京子「違うんじゃない、トイレ行くって言いに来ただけで、キーは

預けとけば私たちが車に戻りたいときに戻れるように、かな?」

麗華「それじゃ、トイレが長いってこと?(笑)」

京子「うん、たぶん(笑)」

おじさんが5分ほどしてトイレから出てくる。

京子「ね!(笑)」

麗華「あははっ(笑)」

おじさんが傍までやって来て

「タバコ吸ったら出発しますか」

2人「はーい」

3人して喫煙所に向かい、1時間後、金沢東インターから降りて金沢駅に向かう。

麗華「もう終わっちゃった~」

京子「そだね、早かったね~」

麗華「おじさん、次はいつになるんですか?」

「うん、再来週から収録再開の予定です」

麗華「違います、次の旅行はいつですか?って聞いてます」

「えっ?今のところ予定してないですけど」

京子「3ヶ月に1回くらいはイベント作って欲しいな~」

麗華「そうです、それに向かって頑張れるから」

「そんな頻繁に?半年に1回で良くない?」

京子「イヤ!3ヶ月に1回がいい!」

麗華「そうです、半年って長い!」

「半年ってすぐですよ」

京子「おじさんにはそうかも知れないけど、私たちには長いの!(笑)」

麗華「半年って1年の半分ですよ、長いです!(笑)」

「そうですか~、まぁ考えときます」

京子「ふーん、考えとくの?」

麗華「約束はしないんだ?」

「あ、はい、約束します」

京子「やったー!(笑)」

麗華「次はどこかな~(笑)」

「そう言うことで再来週からの収録はガンバって下さい(笑)」

2人「はーい!(笑)」

金沢駅に到着して麗華と京子が荷物を降ろし

「それじゃ再来週よろしくね」

麗華「はーい!お疲れ様でした!(笑)」

京子「お疲れさま~!(笑)」

おじさんはレンタカーを返しに走り去っていき

麗華「京子ちゃん、またね、バイバイ!(笑)」

京子「うん、麗華も明日からの仕事ガンバってね、バイバイ!(笑)」

麗華と京子は別々のタクシーで帰っていく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ