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麗華の怒り、京子も怒る 焼き鳥

麗華の想いに京子の心が応える。

おじさんへの怒り。


麗華「京子ちゃん、怒ってるのかと思った!怖かった~(笑)」

京子「え~、ここに入って来た時の麗華の方がもっと怖かったけど(笑)」

麗華「あ、はい、ごめんなさい(笑)」

2日後、10話目の後半と11話目の脚本が送られてきた。

「え~、申し訳あしませんが、脚本の追加をします。

10話目の後半追加と、11話目は卒業式の翌日の話にします」

麗華「どういうこと?」

京子「なんで?」

「簡単に言うと麗華のキャラクターをもう少ししっかり描きたかったのと、

12話目に繋ぐために11話目が必要だったからです」

麗華「だから?」

京子「うん?」

「12話目はGWまで話を飛ばすから、つなぎに1回エッチなのを」

麗華「それってお休みが後ろにずれるってこと?」

京子「そうだよね」

「その通りです。12話目を予告編にします」

麗華「え~、まーいいけどー」

京子「・・・」

「なので10話目の後半と11話目を同じ日に撮って、12話目はほぼ出来上がってるので、、

12話目の収録はその次の週にさせてもらえればと」

麗華「2週続けて撮るんですか?」

京子「え~、疲れる~」

「3月中旬までに収録だけ終わらせて、3月末に12話目をリリースしてから

休みに入りたいので、ご理解のほど」

麗華「まー、取りあえず12話目の脚本も送って下さい。それで考えます」

京子「そだね、送って!」

「いや、その前に10話目後半と11話目読んどいて!」


翌日、麗華からラインが入る。

麗華「11話目読みましたけど、読みましたけど、

10話目の感動の卒業式の後に、なんで11話目の後半にエッチに突入するんですか?」

「うん、そこは12話目に繋ぐために必要だったからで」

麗華「それでも、あんな長々とエッチな話にしなくっても良くない?」

京子「私も思った、エッチ長~って(笑)」

京子が入って来た

「えーと、元からエロマンガなので」

麗華「もう、収録前に1回会って打合せお願いします!」

「え?そんな大事な話?」

京子「ホントに?」

麗華「そうです!」

「はーい、分かりました、いつが良いんですか?」

麗華「明日の夕方18時からでお願いします!」

「京子先輩は大丈夫?」

京子「オッケーでーす!」

「それじゃ明日の18時にいつものカラオケボックスで」

京子「了解~!」

麗華「はい」

翌日の18時前、麗華がカラオケボックスの入口前で仁王立ちになって空を見上げていた。

深呼吸をしてから

麗華「ふん、よし、行こ!」

ロビーをヒールの音を響かせながらエスカレーターに向かって歩く。

エスカレーターを登りきると受付前のソファーに京子先輩とおじさんが座っていた。

直ぐ近くまで行き

麗華「お待たせしました」

「こんばんは、それじゃ行こうか」

既に受付は終わっていたようでおじさんが部屋に向かって歩いて行く。

麗華と京子はその後をついて行き、部屋に入ると

麗華「11話目の後半はどうなんですか?なんで麗華があんなエロ娘に豹変するの!(怒)」

「いや、ちょっと待って、飲み物注文するから」

京子「私、ミネラル」

麗華「アイスティーで」

おじさんが入口の電話でオーダーする。

「ミネラルウォーターとアイスティーとアイスコーヒーお願いします」

店員が飲み物を運んできて、部屋を出て行くと

麗華「だから何でですか?(怒)」

「なんでそんなに怒ってるの?これまでもあの位の豹変はあったけど・・・」

麗華「ありましたけど、けど、今回は許せません!」

「うん、これまでとは何が違って「今回は許せません」なの?」

麗華「麗華ちゃんがあんなに頑張ってる話が出てきたあとにエッチな話にするって・・・」

「麗華ちゃんは最初っから頑張ってたけど、就職もそうだし、京子ちゃんのことが

好きなこともそうだし、バレエも頑張ってたと思うけど」

麗華「そのバレエの話が今回は違ってます」

「え、違ってた?色々下調べはして書いたつもりだけど」

麗華「内容はあってますけど、あそこまで書かれたら麗華ちゃんが可哀想です」

「ん、ん?どう言うこと?」

麗華「8番ラーメンの話とカップラーメンの話です」

「はあ?」

京子「その話が納得いかないの?」

麗華「違います。バレエやってた私からすると、まったく同じことを経験してきたから、

辛かったこととか、終わってから似たようなことしてたのとか・・・

麗華ちゃんにはそんな思いさせたくないんです!」

「うーん、けど、高校卒業までバレエやってる人達ってアスリートだよね。

見た目は優雅に動くけど、あの動きするのって力はいるけど、筋肉は付けられないし、

本気でやってる人達はギリギリの線で身体作り上げてると思うよ、尊敬に値する

人達だと思ってます。その上で食事制限が入ってくるのは仕方ないし。

麗華ちゃんはそれを分かっててバレエを選択したと思ってますけど、違うのかな?」

麗華「違わないけど・・・」

京子「麗華~、高校までバレエやってて辛い思い出しかなかったの?」

麗華「違います!いい思い出はいっぱいあります!コンクール出て入賞したりとか、

みんなで舞台の演舞を考えて発表して拍手もらったりとか、楽しい思い出は・・・」

京子「うん、そうだよね、そうじゃないと高校までなんて続けられないよね(微笑)

脚本の中の麗華ちゃんも一緒なんじゃないかな?辛いこともあるけど、楽しいって

思うことの方が多かったから「バレエが大好きだった」って言ってると思うよ(微笑)」

麗華「そう思いますけど・・・」

「うん、麗華ちゃんごめんなさい!俺の書き方がまずかったね、

先に辛い事しか思い出させないような書き方になってたみたいで。

ちょっと時間頂戴、表現を少し変えてみる」

麗華「いや、あの、私もごめんなさい。一方的に怒ってて・・・」

京子「麗華、もう1回脚本読んでみたら。

私は1回読んで楽しかったし、もう1回読み返してみたら

麗華ちゃんがホントにバレエが好きだったんだなって思えたよ。

特に11話の前半で衣装片付けるところ、凄く良かったと思う(微笑)」

「麗華ちゃん、ここで時間かかってもいいから、もう一回読んでみて、それで納得がいかない

ところがあったら直します、麗華ちゃんの意見聞きながら直すよ(微笑)」

麗華「うん、読みます」

麗華が10話の追加と11話の前半を読み返している間、京子はスマホで静かにゲームをし、

おじさんはノートPCの画面を見ながら時々キーボードで何かを打ち込んでいた。

麗華が脚本を読み終わって顔を上げる。

京子が気づいて

京子「どうだった?(微笑)」

麗華「うん、読み返してみたら麗華ちゃんバレエが大好きだったって・・・」

麗華が目に涙を浮かべている。

京子「うん、泣きたかったら泣いていいよ、ほらハンカチ(微笑)」

麗華「ありがとございます・・・うっ、ふっ」

麗華が泣き止むまで京子が肩を抱いて涙をハンカチで拭っていた。

麗華「京子ちゃん、ありがと、もう大丈夫」

「麗華ちゃん、ホントに大丈夫?」

麗華「はい、大丈夫です!(微笑)」

「うん、よかった(笑)」

京子「ところで今回の話の、どこで怒りのスイッチが入ったの?」

麗華「うん、8番ラーメンで食事制限のこと書かれてて「やってもないのに何書いてんの!」

って思ったら、その後は読んでても頭に入って来てなかったです。

いま考えるとそんなに怒るところでもないんですけど」

京子「あぁ~、それっておじさんへの鬱憤が溜まってたんだ(笑)」

「えっ、オレ?俺が悪いの?」

京子「そうよー、今年入ってからスケジュールはキツイし、脚本はぎりぎりの時あるし、

内容詰込み過ぎで話は長いし、今回もいきなり話の追加してくるし!

私はヒマだから良いけど麗華は昼間の仕事してるのに頑張ってるな~って思ってた。

だからおじさんが悪い!」

少しづつ京子の声が大きくなる。

「え~、はい、ごめんなさい」

おじさんが麗華と京子に向かってテーブルに手を着いて、額がテーブルに着きそうな

くらいになって謝っていた。

麗華「えっ、そんな頭下げるほどじゃ無いです!」

京子「いいの!たまにはちゃんと指摘しないと、おじさん達って自分のこと

顧みないんだから!みんな自分が1番って思ってるから、大っ嫌い!」

京子が最後は叫んでいた。

「はい、ごめんなさい」

おじさんが頭を下げ続けたままもう一度謝っていた。

京子「けど、このおじさん自分が悪いと思ったことは直ぐに謝ってくるから、

私は嫌いじゃーない(笑)」

麗華「京子ちゃん、怒ってるのかと思った!怖かった~(笑)」

京子「え~、ここに入って来た時の麗華の方がもっと怖かったけど(笑)」

麗華「あ、はい、ごめんなさい(笑)」

おじさんが顔を上げて

「え~、話がまとまったようなので、今日はこの辺で解散と言うことで宜しいでしょうか?」

京子「ダメよー、今から3人で飲みに行って麗華と私の愚痴を聞いて貰わないと!(笑)」

麗華「あはっ、楽しそう!(笑)」

「え、いや、そんな針のムシロに座るような所には行きたくないです」

京子「針のムシロって何?」

「それは自分で調べてください。と言うことでそろそろ解散を」

麗華「ダメです!ご飯連れてって下さい、怒りが消えたらお腹が空いてきました!(笑)」

京子「そうよー、ここでご飯連れてかないと、また麗華が怒りだすから(笑)」

「はーい、分かりました。お店探しますから、食べたいものあります?」

麗華「焼き鳥~(笑)」

「え~、それってますます愚痴言われるパターンなんですけど」

京子「あぁ~、ドラマとかで焼き鳥屋さんのシーンって多いよね(笑)」

麗華「違います~!(笑)バレエやってた時、タンパク質とるのに鶏肉が一番だったんです。

牛とか豚は脂質が多いから。久しぶりにバレエのこと思い出して食べたくなりました!(笑)」

「うん、それじゃ高柳の焼き鳥屋でもいい?久しぶりにタンが食べたい」

麗華「それ鶏肉じゃありません(笑)」

おじさんがカラオケボックスから一番近い焼き鳥屋チェーン店に電話を入れて予約をとる。

「予約取れたし行こうか」

おじさんの車にのって高柳の焼き鳥屋に向かう。

焼き鳥屋の駐車場に入り車を止めて入口を入ると

店員「ご予約ですか?」

「はい、先ほど連絡した」

店員「はい、お待ちしてました~、こちらの席でお願いいたします!」

元気な店員に案内されて4人掛けのテーブルに座る。

「飲み物は?」

2人「生~!」

「食べたいのは?」

京子「麗華が選ぶはず!(笑)」

麗華「えっ、京子ちゃんが食べたいもの先に選んで!」

京子「え~、それじゃここに来た意味ないしー!麗華が焼き鳥食べたいって言うから

私とおじさんが付いてきたんだから(笑)」

「うん、麗華ちゃんが選べばいいよ(笑)」

麗華「えっと、それじゃ~・・・」

店員「ご注文承りますー!」

麗華「生3つと、ささみ、ねぎま、あか、ねぎ串焼き、ししとう、ピーマン、シイタケ、

キューリ、全部3本づつでお願いします!」

店員「ありがとうござます!少々お待ちください。」

京子「麗華~、鶏で脂少ないの3種類と後は野菜って、それで良いの?(笑)」

麗華「あっ、昔の癖で・・・(笑)」

京子「へ~、やっぱり大変だったんだね」

京子が麗華を抱きしめる。

麗華「うん、コンクール数日前の定番メニューでした(笑)」

京子「笑って言えるなら大丈夫だね(笑)」

「うん、よかった!(笑)」

京子「けど、おじさんが微妙な顔してるから、この後はおじさんに任せよっか?(笑)」

麗華「あはっ、お願いします!(笑)」

店員「生3つとキューリです!」

「すいません、追加でタンとしんぞうとシロと若皮と牛カルビを5本づつお願いします」

店員「かしこまりました~」

「それじゃ、お疲れさまです!(笑)」

2人「お疲れさまです!(笑)」

生ビールで乾杯する。

京子「いやーそれにしても今日はどうなるのかと思った(笑)」

麗華「あはっ、ごめんなさ~い!(笑)」

京子「麗華が怒ってるあいだ、おじさんが死にそうな顔してたし、笑い堪えるの大変だった(笑)」

麗華「おじさん、そんな顔してました?(笑)」

「自分の顔は分からないけど、麗華ちゃんの顔は怖かったです」

麗華「はぁ~?そんな怖い顔してました?」

「あ、いえ、何でもありません」

京子「まぁ良いじゃない、麗華も今日は言いたいこと言ってすっきりしたでしょ?(笑)」

麗華「あ、いえ、言いたいことはまだまだありますけど、今日の所はこの辺にしときます(笑)」

「え、まだ?はい、ありがとうございます!」

店員「最初にご注文いただいた分、お持ちしました~」

麗華「ありがとございます」

「凄いね、脂質が全くない(笑)」

麗華「そうでしょ、大変だったんだから~(笑)」

「尊敬します」

京子「野菜も美味しいしね、私は好き!」

麗華「京子ちゃんは脂質も採らないとダメです!」

京子「え~、脂っこいの好きじゃないしー」

麗華「食べて直ぐにエネルギーになるのは糖質・脂質・炭水化物です!」

京子「そんな運動しないし~(笑)」

「うん、麗華ちゃんのこだわりも大事なんだけど、たまには好きなもの食べていいと思うよ」

麗華「そうですよね、今日はチートデーです!(笑)」

「京子ちゃん、頼んだの全部1本づつ食べなくってもいいけど、串についてる

お肉の1個づつでも食べて、美味しいと思ったのはそのまま1本食べればいいよ(微笑)」

京子「うん、分かった(微笑)」

追加注文も届き3人で食べきり、おじさんがもう少し追加注文をしていた。

麗華「ところで、11話目の後半なんですけど、話が長すぎます」

京子「うん、長い~」

「そんな長く感じる?」

麗華「そう思います」

「う~ん、それじゃその部分は少しカットしてみますか?」

麗華「そうして下さい!」

「カットして欲しい部分ってある?」

麗華「えっと、ほぼ毎回、麗華がして京子ちゃんが逝って、京子ちゃんがして麗華が逝ってって

同じようなことが繰り返されてますけど」

京子「あ、そうだよね、同じような描写だよね」

麗華「なので今回は「京子ちゃんがして麗華が逝って」のシーンをカットして

もらえると嬉しいです(笑)」

京子「あ、コラ!それじゃ私だけが大変なことになるじゃん!」

麗華「あ、そうゆう意味じゃなくて、1回ごとに入れ替えしてくれると、お互いに

楽になるってことで(笑)」

京子「あぁ、そう言うことね(笑)」

麗華「それに、どっちかが攻めになる場合にエッチの仕方が違うと面白いと思って」

「うん、いいね、その方がハッキリするよね(笑)」

京子「ハッキリするって何が?」

「MよりかSよりかの違いが分かりやすくなるって話」

麗華「それじゃ、11話目はどっちにします?」

「それは2人で決めて下さい!」

2人「はぁ?脚本書いてるおじさんが決める話だけど」

「うん、今回はどっちも書いてあるから、どっちでも良いよ!って言うより俺がどっちかに

決めると、どっちかから恨まれそうなんで、ははっ」

麗華「もー、京子ちゃん、ジャンケンで決めますよ」

京子「うん、ズルなしね!」

麗華「最初はグー、ジャンケンポン・あいこでショ・あいこでショ!」

京子「あ!」

麗華「やったー!勝った~!!(笑)」

京子「え~、もー、じゃ今回は私だけど、次は麗華ね」

麗華「えへへっ、お願いします(笑)」

京子「12話目はどうなるの?」

「うん、今書き直してるところです」

京子「はぁ?一昨日にほぼ出来上がってるって言ってたよね?」

「うん、そうなんですけど、麗華がどこで悩み始めるのかのところで、ちょっと

書き直しをしたくて、直し中です」

麗華「いつまでにできる予定です?」

「うん、明日か明後日にはできるかな」

麗華「来週と再来週に収録なら早めに送って下さい」

京子「おじさん、そう言うとこだよ、途中から話変えるとか自分だけで考えて作るのもいいけど、

私達にも意見きいてくれれば、後からの修正も少なくてすむのに!」

「うん、そうですね、それじゃ出来てるところまで明日にでも送ります」

麗華「うん、そうしてもらえれば、私も怒らなくっていいので」

京子「怒るの前提なんだ?(笑)」

麗華「えっ、違いますよ~、その前に修正できますって話です!(笑)」

焼き鳥屋での夕食も終わり、おじさんがタクシーを2台呼んでくれる。

麗華「おじさんは帰らないの?」

「うん、あとちょっとだけ飲んでから代行で帰る(笑)」

京子「あんまり飲み過ぎるなよ~(笑)」

麗華「お疲れさまで~す(笑)」

京子と麗華がタクシーで帰って行くとおじさんは店内に戻って少しだけ飲み直しをする。


翌日の夕方、12話目の前半が送られてきた。

「12話目の前半です。できたところまで送ります」

1時間後

京子「ちょっとー、前半って言いながら話が長すぎるけど」

「うん、そうですよねー、なんですけど麗華と京子が動き回ってて止まらないんです・・・」

京子「またー?(笑)」

「どうしようか?前半と後半で分けてしまってもいいかと思ってるけど」

京子「それじゃお休みがまた伸びるって話だよね?」

「前半はエッチなしだから声優さんで、後半に女優さんでどうですか?」

麗華「麗華ちゃん、楽しそうにしてますね!人見知りはどこに行ったんですかね?(笑)」

「うん、それなんですけど、仕事と京子との付き合いの範囲が狭いから慣れてもらったと

言うことにして、触れずにおいておこうかと」

麗華「はぁ~?それでいいんですか?」

京子「大丈夫なの?」

「いや、楽しくは過ごしているけど、ところどころに麗華が何かに悩んでるような

話を入れといて、それが年末くらいに爆発して落ち込んで、京子に救われて、

その先の希望に向かって動き出すって話にして、予告入れてからお休みにしようかなと」

麗華「それって無理ないですか?」

京子「ふーん、それで後半はどの位の長さになるの?」

「え~、無理が無いようにするから、前半の倍くらいになりそうです」

麗華・京子「はぁ~?それじゃ普通の3倍以上になるけど!」

麗華「もー、次の収録の時に打合せしましょ!ラインじゃ切りないし!」

京子「そうだね、来週の収録の時に打合せするから、後半は前日の夕方までに送ってね!」

麗華「うん、おじさんが書きたいこと書いて送ってくれていいから、それ読んでどうするかです!」

「はーい、頑張りますー」

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