麗華、京子先輩と初めて会う
おじさんに説得された2人が初めて会った日。
麗華と京子が2人でホテルに入って行く。
5月末
麗華はおじさんとの待ち合わせ場所に向かって歩いていた。
今日はボイスマンガで共演するかも知れない女の子と会う事になっている。
金沢駅から5分くらの所にあるカラオケボックスのロビーをエスカレーターに
向かって歩いていると反対側から凄くスタイルのいい女の子が歩いてきた。
身長は麗華と変わらないか少し小さいくらいで、細いウエストの上で大きな胸が
一歩歩くごとにプルンプルンと揺れている。
黒のチューブトップブラに白いシアー素材のブラウスを着て、下は膝上20cmはある
黒のミニスカート、足元は白いスニーカーを履いている。
麗華より先にエスカレーターで上がっていく直ぐ後に麗華もエスカレーターに乗る。
後ろ姿を眺めるとミニスカートから伸びる長い脚に細い足首と完璧だった。
女の子がエスカレーターを降りて2階ロビーを歩いて行く。
麗華もエスカレーターを降りてロビーを見回すと受付近くにあるソファーにおじさんが
座ってスマホを弄っていた。
女の子がおじさんに向かって「どもー、来たよ~」と言いながら近づいていき
「京子ちゃん、来てくれてありがとー」と返している。
おじさんが後ろにいる麗華に気付いて
「麗華ちゃん、こんちはー」
麗華「こんにちは(笑)」
京子が驚いたような顔をして麗華を見て、
京子「おじさん、よくこんな可愛い子みつけてきたね(笑)」
「まあ、それは置いといて、それじゃ、部屋に行こうか、もう受付してあるから」
おじさんが前を歩き出すと京子と麗華は後についていく。
部屋に入り、おじさんが入口にある電話を取り
「飲み物何にする?」
京子「私、ミネラル」
麗華「私はアイスティーお願いします」
注文をしてくれてた。
店員が飲み物を持って来てそれぞれの前に置いて下がっていく。
おじさんは頼んだアイス緑茶を一口飲み
「それじゃ自己紹介から始めましょか。京子先輩お願いします」
京子先輩と呼ばれた女の子が
京子「どもー、京子ですー!・・・」
「えっ、それだけ?」
京子「うん、自己紹介って言ってもね~、そんなアピールする事もないし」
「それじゃ、麗華ちゃんお願いします」
麗華「あ、はい、麗華です。24歳です・・・」
おじさんが困った顔をして
「ん~、お互いに質問してみます?ここに集まってもらった
目的は2人ともに話してあるから、どう思ってるか聞いてみて」
京子「じゃ、私から。何でこんなおじさんと組んでボイスマンガに出てみようって思ったの?」
麗華「私は・・・お金になるかなと思って」
京子「あはっ、ストレートでいいね。けど、ホントにお金になるか分かんないよ?」
麗華「そう思いますけど、やってみる価値はあるかな~と思ってます」
京子「なんで、そう思ったの?」
麗華「出来上がってる脚本を全部読ませてもらって、面白そーって思ったのと、おじさんが
試しに作ったマンガを見せてもらったら、内容の割に綺麗な絵だったから」
京子「まぁ、脚本は私も見せてもらって面白いとは思ったけど、内容的にはハードって思ったけど」
麗華「そうですね、ハード過ぎる気もするけど、脚本はみんなで相談しながら修正してくれるって
言ってくれてるので、いいかな~と思いました」
京子「ふーん」
麗華「私から質問いいですか?」
京子「うん、いいよ」
麗華「京子先輩は、何でここに来たんですか?」
京子「おじさんから拝みたおされたから(笑)マンガになるってどんなかな~?ってのも興味あるし」
麗華「それって、1回で興味が薄れたらやめるってこともあるんですか?」
京子「いや、ま~出来上がってる脚本分は出演するって約束はしてるよ、条件付きでね(笑)」
麗華「条件付きって何ですか?」
おじさんが
「その話は置いといて、2人とも出演はしてくれるってことでいいの?」
京子「それは、相性の問題だと思うよ、お互いに良いって思わないと無理だし」
麗華「私もそう思います」
「それは少なくとも1回はしてみるって話でいいの?」
京子「それしかないよね、私は女の子としたことないし」
麗華「私もありません!」
「それじゃ、この後、してみて下さい」
2人「はあ??」
「近いうちに集合してするのもいいけど、改めて集まるのも面倒だし、
今日は2人とも時間あるよね?」
京子「時間はあるけど、今すぐって・・・ね~」
「ここでする訳じゃないですよ」
「当り前です!」女子2人で叫ぶ
「けど、時間空けるほど躊躇しだすよ、いいの?」
おじさんが麗華を見て言っていた。
麗華「私は・・・やります。京子先輩はどうですか?」
真っ赤な顔で答えている。
京子「麗華ちゃんがやるなら、私も付き合うよ(微笑)」
「それじゃホテルに向かいますか?」
2人して頷いていた。
カラオケボックスを出ておじさんの車に乗りホテルに向かう。
ホテルに向かう間、3人とも黙っていたがホテル間近になるとおじさんが
「2人で行ってきてね、今回は撮影する気はないから俺は立ち合いません。
2人で話し合いして、どうしていくか決めて来てください」
ホテルに車が到着する。
おじさんがホテル代として2万円を渡してくれて
「余ったら返してね~。終わったら部屋から電話して、迎えにくるから」
2人がホテルの入口に下ろされて車が去っていく。
京子「取り合えず入ろっか、ここに立ってても仕方ないし、するしないは部屋で考えよ(微笑)」
麗華「そうですね・・・」
フロントで部屋を決めて入ることにする。
京子「私はタバコ吸うけど、麗華ちゃんはタバコ吸うの?」
麗華「私も吸います」
京子「それじゃ喫煙でいいね、良かった!」
部屋を決めてエレベータに乗り部屋に入る。
部屋に入ると
京子「女の子と2人で入るって初めて」
と言いながらソファーに座りタバコに火を着けた。
麗華もソファーに座りタバコに火を着けると
麗華「私もです」
2人して「ふふっ、えへへっ」と笑いながらタバコを吸い終える。
麗華「私、お風呂のお湯入れてきます。2人で入りませんか?どうせお金払うんだし」
京子「そだね、お風呂入って昼寝でもして出てもいいよね」
麗華「はい、そうしましょ!」
麗華がお風呂場に行き湯舟にお湯を入れ始めて戻ってくる。
お湯が張れると2人してベッド脇で服を脱ぎ始め、脱いだ服はソファーに畳んで置いていく。
京子「麗華ちゃん、可愛い下着つけてるね(微笑)」
麗華「ありがとうございます。京子先輩も可愛いパンツです!」
京子「はは、ありがと」
麗華がパンツを下してブラも外してソファーに置き、すっと立ち上がる。
姿勢が良く立ち姿が凄く綺麗で、少しだけ華奢な肩から少し張りのあるお尻のラインが綺麗だった。
京子もパンツを脱ぎ、ブラも外してソファーに置き、立ち上がると華奢な身体に
おっきめなオッパイの存在感が凄かった。
京子「綺麗なカラダ~!オッパイちょっと小さ目だけど(笑)」
麗華「え~、京子先輩よりは小さいですけどCカップはあります!(笑)」
京子「Cカップくらいがちょうどいいよ!」
麗華「せめてDカップくらいは欲しかったですけど(笑)京子先輩のカップはいくつなんですか?」
京子「ん~、今はGカップ」
麗華「今は?」
京子「ん、ちょっと痩せちゃって、1カップ落ちた(笑)」
麗華「けど、そんなおっきく見えないですよ(笑)」
京子「うん、アンダーが小さいからかな。でも、ブラ買うの大変なんだー、
お店に置いてないこと多いし」
麗華「あっ、そうなんですね」
京子「だからCカップくらいがお店に在庫がいっぱいあって、いいな~って
いつも思ってみてる(笑)」
麗華「おっきいなりの悩みがあるんですね」
京子「うん、お風呂入ろ!」
2人してお風呂場に入りシャワーで身体を少し流してから湯舟に浸かる。
並んでお湯に浸かりながら
麗華「京子先輩っておじさんとエッチしたことあるんですか?」
京子「うん、3回だけね」
麗華「最近ですか?」
京子「うんうん、1年くらい前にしてそれっきり。麗華ちゃんはした?」
麗華「してないです。1~2ヶ月に1回、ご飯に行くのが1年以上続いてますけど、
誘われたこともないです」
京子「最初に会ったのっていつくらい?」
麗華「えーと、去年の2月くらいですかね」
京子「私は1月くらいかな、その時にして、1回目は普通だったけど、
2回目3回目はもーふにゃチンで使い物にならなくなってたから
麗華ちゃんには「したい」なんて言えなかったんじゃない(笑)」
麗華「えっ、そうなんですか?」
京子「うん、なんか金大付属に入院して2回手術したって言ってた(笑)」
麗華「へぇー・・・それからはしてないんですか」
京子「うん、去年の5月が最後だったかな~?」
麗華「私、去年の年末にそろそろ1年近く経ったのと、やりたいとも
言ってこないから信用できそうって思って「これから私とどうなりたいんですか?」って
聞いたんですけど「今はこのままでいいよ、たまに一緒にご飯食べてもらえれば
それで充分です」って言われてちょっと落ち込みました(笑)
私に魅力がないのかと思って・・・けど、理由が分かったら安心しました(笑)」
京子「うん、まー、ふにゃチンでやりたいとは言わないよね、プライドもあるだろうし(笑)」
麗華「京子先輩はたまに会ってたりしたんですか?」
京子「いや、去年5月に会ってからは無くて、この前の4月中旬に久しぶりに連絡が来て会った」
麗華「その時にマンガの話が出たんですか?」
京子「うん、今回の話をしてきて拝みたおされたんだけど、その日は保留にして別れて、
3週間くらいほっといたらまた連絡来て、会ってオッケーしてた(笑)」」
麗華「オッケーした理由って?条件付きって言ってましたけど、条件って何なんですか?」
京子「あれ?マッサージ!麗華ちゃんと1回したら30分のマッサージをしてもらうのを
条件にしたの(笑)」
麗華「へ~、おじさんのマッサージって気持ちいいんですか?」
京子「うん、凄く楽になるの、次の日まで楽だから、おじさんのマッサージだけは好き(笑)」
麗華「京子先輩って肩凝りとか腰痛があるんですか?」
京子「肩凝りはあるけど、腰痛は無いかな。けど、おじさんの腰とお尻のマッサージはいいよ~」
麗華「私、肩凝りは少しで腰痛が結構あります。立ち仕事なんで、腰と足が」
京子「それじゃ、おじさんのマッサージ受けてみたら、相当いいよ!タダだし(笑)」
麗華「そうですね、機会があれば・・・」
京子「そろそろ上がろっか?のぼせそう(微笑)」
2人して湯舟からでると、京子がお風呂のお湯を抜いていた。
脱衣所で身体を拭いて、長湯をして熱かったのでバスタオルを巻いて部屋に戻る
ソファーに座って2人してタバコに火を着けて一息つく。
ホテルの冷蔵庫からミネラルウォーターを出して喉の渇きを潤し、時計を見ると16時を過ぎていた。
ホテルに入ってから1時間近く経っている。
京子「麗華ちゃん、ベッドで少し横になろうか?」
麗華「はい・・・」
京子がバスタオルを外してベッドに横たわる。
麗華も同じくバスタオルを外して、ベッドに並んで横たわり天井を見上げると鏡張りだった。
京子「麗華ちゃんてなんか運動してたの?」
麗華「高校までクラシックバレエしてました」
京子「あぁー、だから麗華ちゃんなんだ(笑)おじさんが書いたキャラもバレエしてたよね」
麗華「うん、脚本読んだときにホントに私がモデルなんだって思いましたけど、
何故かドSなのは今でも納得してません(笑)直させます!」
京子「けど、綺麗な体形してるよね、ウェストが細いのに太腿は適度に筋肉が付いてるから
ウェストから膝までのラインに綺麗な膨らみがあっていいな~!私は運動したことないから
太腿は細いし、お尻も小さ目だから女らしいラインじゃないな~」
麗華「そんなことないですよ!私からしたらその細いウエストと太腿は羨ましいです」
そこで少し沈黙が流れた。
麗華「あの、オッパイ触ってみていいですか?」
麗華が少し赤い顔をして小さな声で問いかけてきた。
京子「うん、いいよ」
麗華の方に少し身体を傾けるとオッパイが少し右側に膨れる。
麗華が恐る恐る手を伸ばしてきてオッパイを全体的に包み込むように触れて来た。
麗華「柔らかいのに弾力があって掌が気持ちいい!」
全体を揉みながら乳首の先端を指でコリコリと優しくひっかいている。
京子「あん、ん、気持ちいい、私も触っていい?」
麗華「はい・・・ん、あぁ、気持ちいいです」
麗華の顔が耳まで真っ赤になっていた。
京子「麗華ちゃん、キスしていい?」
麗華「あん、はい!」
2人して唇を重ね、両腕を背中にまわして力を込めて抱きしめあう。
キスから1時間近くが経ち、2人並んで仰向けになりお互いに「はぁはぁ」と
言いながら息を整えていた。
京子「麗華ちゃん、気持ちよかったよ!(微笑)」
麗華「私も気持ちよかったです!(微笑)」
京子「女の子と初めてしたけど気持ちいいもんだね、はまりそうで怖い(笑)」
麗華「私、京子先輩とならあの脚本でもやれそうです!修正は必要ですけど(笑)」
京子「そだね、修正は必要だね、私はドMになってるし(笑)」
クスクスと笑いながら少し話をしたあと、
2人して起き上がりお風呂場に入ってシャワーを浴びて部屋にもどり、
タバコに火を点けて一息つく。
タバコを吸い終わると服を着ておじさんに電話する。
麗華「迎えに来てください」
「はーい、ホテルの駐車場についたら電話するから待ってて下さい、10分くらいです」
10分ほどして麗華のスマホがなり
麗華「はい、いま行きます」
と言って切る。
麗華「おじさん、着きましたって」
京子「それじゃ、出ようか、忘れ物ない?」
麗華「はい、大丈夫です」
支払いを済ませ部屋をでてエレベーターで1階に降りて駐車場に出ると
すぐ目の前におじさんの車があったので乗り込む。
車がスタートしてすぐに
「なんか凄く時間かかってましたけど」
京子「あはは、ごめんね~楽しくって気づいたらこんな時間になってた(笑)」
「それって相性も良かったって話でいいの?」
麗華「はい、大丈夫です!(笑)」
「よかった、それじゃ次からは撮影に入りますね」
2人「ダメです!先に脚本の修正をお願いします」
「え~、そーなの?」
麗華「そうです。京子先輩とも話して、もっとソフトなところからスタートしたいって
ことになりました」
京子「私はドM過ぎるから直して!」
麗華「私はドS過ぎなのを直して下さい!」
「うん、そうなんだ、了解です。それじゃ脚本修正したのを近々に送るから
それでいいか、もっと修正が必要かの打合せをすることにします。会う必要があるかは
出来上がった脚本みてもらってから決めることにします」
2人「お願いします!」
麗華「おじさん、お腹空きました。ご飯連れてって下さい!」
突然麗華がお願いする。
「そう?京子先輩はご飯行ける?」
京子「うん、残ったら食べてね!」
「うん、わかったよ、何が食べたい?」
麗華「私はお肉がいいな~」
京子「私はなんでも」
京子は遠慮がちに言う。
「お肉か~?この近くだと、すぐそこにあるステーキハウスかな。知ってる?」
2人「知らな~い」
「うん、それじゃステーキハウスでステーキ食べよ」
2人「はーい」
時間は19時前、お店に入るとまだ少し席が空いているくらいで直ぐに席に案内された。
京子先輩の右隣りにおじさんが座り、麗華はテーブルの反対側に座る。
メニューを見ると少し高かったが
「今日は遠慮しなくていいよ、これから2人と作品がつくれることの前祝いです!(笑)」
3人してメニューを見ながら、
「俺はサーロインステーキ150gおろしわさび醤油にご飯大盛りにする」
麗華「ランプってどの部位なんですか?」
「お尻のところで、サーロインの隣になるかな、サーロインほど脂は無いけど柔らかいお肉だよ」
麗華「それじゃ、私はランプ芯ステーキ150gおろしわさび醤油にサラダでお願いします」
京子「私はランプ芯ステーキ100gおろしポン酢にサラダで、残ったらお願い、おじさん」
「うん、分かったよ。焼き方は?」
麗華「おじさんは?」
「俺はミディアムレアにする」
麗華「じゃ、私も」
京子「私もー」
「すみませ~ん」
店員が来ておじさんがオーダーしてくれていた。
10分ほどしてオーダーしたものが運ばれてきた。
鉄板の様な石板の上に玉ねぎが敷かれ、その上に焼かれてカットされたお肉が乗せられている。
麗華「いやーん!美味しそ―!」
麗華が嬉しそうに小さな声で騒いでいる。
「それじゃ、頂きます!」おじさんが手を合わせる。
「いただきま~す」2人が続く。
おじさんはお肉を一切れ食べて
「うん、この味好き」
と言いながらご飯を食べて、石板の上にある野菜も食べてを繰り返していた。
麗華もお肉から食べ始めて
麗華「美味しい~、柔らか~い、美味しーしか出てこない!(笑)」
京子はサラダを一口食べてからお肉に箸を伸ばして食べると
京子「あ、柔らか~い、美味しいね~!(笑)」
と言って少しずつ食べ進めている。
麗華が2切れ目のお肉を食べたあと
麗華「おじさん、サーロイン1切れ頂戴!」
おじさんの石板から1切れ箸で摘まんでいくと
「えっ、マジで?」
驚いた顔をして麗華を見ると
麗華「私の1切れ上げますから!(笑)」
と言って麗華が自分の石板から一切れ取りおじさんの石板に乗せていた。
「京子先輩もいる?」
京子「うん、1切れ交換して!(笑)」
京子先輩がおじさんの石板から1切れ取り、自分の石板から1切れ渡していた。
女子2人してサーロインを口に運ぶと
麗華「いやっ!こっちも美味しい、柔らかい!」
京子「うん、美味しいけど私には脂がちょっと強いかな~」
と言ってサラダを口に運ぶ。
「うん、ランプも柔らかくていいね、脂も少な目で赤身がいい」
と言ってご飯を一口。
京子「おじさん、後お願い」
と言って京子が箸をおく。
京子先輩の石板を見るとお肉は無くなっていたが、野菜はほとんど残っていた。
「うん、分かったよ(微笑)」
おじさんが京子の石板から野菜を摘まみながらご飯を食べている。
まだ自分の石板にはお肉1切れと野菜が少しだけ残っていた。
麗華は自分の分を全て食べきってから
麗華「京子先輩って小食なんですか?」
京子「うん、あんまり食べられないの」
麗華「そうなんですね、今日誘ってしまって大丈夫でした?」
京子「うん、大丈夫、おじさんがいる時は残しても全部食べてくれるから、気が楽だし(微笑)」
麗華「そうなんですね、良かった!それにしても、おじさんって体格の割に食べますよね?」
「え、俺?」
麗華「今も結構な量を食べてると思いますけど」
「食べる人はもっと食べると思うけど」
麗華「私が知る限りじゃ、もっと体の大きい人がいっぱい食べるイメージなんですけど」
「いや、まぁ、好きなもの食べるならいっぱい食べたいしね(笑)」




