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クリスマスだったのに

せっかく彼から誘ってくれたのに

・・・・・・・・振ってしまった。

わたしは涙が止まらなかった

涙顔のままわたしは鞄を漁った

「・・・・・・あれ? 手紙が無い」

わたしが書いたラブレター

それはまるで雪

なにもかも失くした

わたしへの罰かも知れない

クリスマスなのにこんなプレゼント

こんなプレゼントなんて・・・・・・・いらないよ。

・・・・・・・・・・・・

ゴメン・・・・・・本当にごめんね

六夜くん

・・・・・・・・・・・・

本当に嫌われた

でも由美ちゃんは何をしたかったんだろう。

最後にメアドなんて

「・・・・・・とりあえず帰ろう」

「・・・・あれ?」

足元には手紙のようなものが落ちていた。

もしかしてこれ由美ちゃんの!!!


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